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はじめまして、愛しています。 #05

『生まれて初めて書いた手紙』
答えのわからない子育ての始まり。

字の練習を自分から始めたり、お箸の練習を始めたり。
そういうところをちゃんと見てあげてほしかったですね。
言われてしたことをいい子だと褒めるのではなく、
自分からしたことこそを褒めてあげてほしかった。

というわけで、すれ違った気持ちだったりもあったわけですけど、
ハジメはちゃんと二人と一緒にいたい、と思ってるようで。

でまぁ、今回は三人のこと以外のところに時間を使いすぎていた気がする。
どれもなんだか中途半端な感じだったしねぇ。

そんなこんなでハジメはピアノを習いたい、と。
そんなハジメに二人からのお願いは幼稚園に行くことだった。
さてはて、幼稚園で何が起こるのやら?

梅田美奈:尾野真千子
梅田信次:江口洋介
梅田巧:速水もこみち
不破春代:坂井真紀
堂本真知:余貴美子
追川真美:藤竜也

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はじめまして、愛しています。 (第5話・2016/8/11) 感想

テレビ朝日系・木曜ドラマ『はじめまして、愛しています。』(公式) 第5話『生まれて初めて書いた手紙』の感想。 美奈(尾野真千子)はハジメ(横山歩)のことを思うあまり、ああしろこうしろと口うるさく、逆に信次(江口洋介)は甘やかし気味だ。ある日、ピアノのレッスンに乱入したハジメが、生徒を椅子から突き飛ばし、自分のノートや筆箱を庭に放り投げる騒ぎを起こす。美奈は...

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この物語、キャスティングがイイですよね。梅田夫妻(尾野真千子)(江口洋介)もさることながら、特に子役のハジメに扮した少年(横山歩)が、ありがちなファミリーものの愛らしい子役とは真逆なため、よけいに説得力です。行きつ戻りつ、盛大に面倒をかけて、最後にキラキラとした感動が光り、シリアスとユーモア、感動のバランスがいいなぁ、と感心ようようハジメの試し行動や赤ちゃん返りの洗礼をくぐり抜け、日常を…と...

はじめまして、愛しています。 第5話

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