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Re:ゼロから始める異世界生活 #19

『白鯨攻略戦』
失敗を繰り返し、けれど、その中で得た情報は大きい。

スバルは今度こそクルシュとの交渉を成功させた。
成功が決まっていた交渉を。
クルシュとエミリア陣営の対等な関係を築くためにスバルが提示したのは
白鯨の出現場所と出現時間。
携帯電話が落ちた衝撃で開き、その時に時間が見えたみたいですね。

スバルの言葉に嘘はないと判断したクルシュですが、
押しが足りなかった。
それを後押ししたのは先に根回ししていたアナスタシアとラッセルだった。
彼らとは先に話をつけていたことで、準備はすでに整っていたわけですね。

というわけで、まだ疑念はあるもののクルシュはスバルの手を取ることを選んだ。

ヴィルヘルムは個人的にスバルに頭を下げた。
彼は愛する人を白鯨に殺されたんですね。
その後悔をずっと抱えたまま今まで生きていた。
そして、ヴィルヘルムと同じような想いの人は多かったようで。

白鯨の霧によって存在を奪われた人が数多くいるみたいですね。
ヴィルヘルムの奥さんに関してはそうはならなかったけれども、命は奪われたのな。
霧が、っていうのは一体どういうことなんだろう?
スバルたちが包まれていた霧とはまた違う、そういう特性のある霧が別にあるってことなんかな?

そんなこんなで白鯨討伐作戦が始まることに。
魔女教とのことはそれで間に合うのかね?
時間の余裕はあまりないように思うけど。
だからといって、順番を変えようはないわけですが。

あまり懐かないらしい地竜にスバルが気に入られたのは匂いが影響してんのかな?
ていうか、レムは何で地竜と張り合ってるのかとw

道中でアナスタシアのところの気のいい傭兵が声をかけて回ったり。
ミミと再会したりも。
弟がいたのな。

大樹を前にスバルはまたレムに救われてましたね。
本当にいい子だねぇ。

ヴィルヘルムは静かに燃えてましたね。

白鯨との戦いはどういうものとなるのかねぇ。
空から降ってきたけど、どう戦うんだろうか。

ナツキ・スバル:小林裕介
エミリア:高橋李依
パック:内山夕実
フェルト:赤﨑千夏
レム:水瀬いのり
ラム:村川梨衣
ベアトリス:新井里美
ラインハルト・ヴァン・アストレア:中村悠一
エルザ・グランヒルテ:能登麻美子
ロズワール・L・メイザース:子安武人
プリシラ・バーリエル:田村ゆかり
アルデバラン:藤原啓治
クルシュ・カルステン:井口裕香
フェリックス・アーガイル:堀江由衣
ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア:堀内賢雄
アナスタシア・ホーシン:植田佳奈
ユリウス・ユークリウス:江口拓也

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