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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン #04

『永霊樹の番犬たち』
これでもかというくらいにイクタの狙い通りに動いてましたね。
ヤトリがイクタの考えを読んで指示に従いながらも最低限の動きで最速で動いていたわけですが、
それでも間に合わず、という感じで。

川には木を倒して橋を作ってたんですね。
ヤトリが言っていたように何で敵の陣で自分が有利だと思えるのか^^;

二回目の交戦ではあえて敵を追わずに、再び迎え撃つ。
訓練場の境目を前に待ち構え退路を塞いだ形に。
でまぁ、これから相手が突撃をしようとしたところでトルウェイが兄を撃ちぬく。
見事な一撃でしたねぇ。

そんなこんなで模擬戦は続く。
引くべきだと言うとトルウェイの兄がグチグチと言っていたわけですが、
その中でイクタからの連絡が。
そのイクタはすっかり人気者になってましたね。
スーヤも認めたのかな。

模擬戦中に自由に動いていたシャミーユ。
彼女はついてきてただけなのな^^;
でまぁ、そんな彼女が拉致されることとなる。
彼女を守っていた親衛隊によって。

リカンの置き土産、ということだったようですね。
そりゃ納得いかんわな。
が、それは失敗に終わる。
ヤトリがすごすぎない?
援護はあったのはあったけど、単身で敵の真ん中に入って暴れすぎでしょうに。
一度は封じ込められはしたけどさ。

イクタとしては相手の事情を知ると、自分を誘ってくれても良かったのに、と。
冗談ではなく本心だったのでしょうね。
そんなイクタに首謀者はリカンの師であるイクタの父に戦術が非常に似ていた、と。
親子であるとは知らなくとも、わかる人にはわかるんですね。

大きく取り沙汰されることはなかったものの、
それを見ていた人たちにとっては大きな意味を持つことに。

イクタ・ソローク:岡本信彦
ヤトリシノ・イグセム:種田梨沙
シャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニク:水瀬いのり
トルウェイ・レミオン:金本涼輔
マシュー・テトジリチ:間島淳司
ハローマ・ベッケル:千菅春香

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