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転生したらスライムだった件 2巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第2巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

裁判は国外追放という形で決着。
王様は人の心を読むことが出来るスキルを持っていたんですね。
ということで、誰がどう言おうが彼には真実がわかってたのな。
だから、ベスターへも相応の罰が告げられることに。
研究熱心で根っからの悪人ではなかったらしいけど、
どこでおかしくなってしまったのやらね。

そんなこんなでリムルたちは外へ。
カイジンだけでなくガルムたち三兄弟も一緒に来てくれることに。
後々わかるわけですが、それぞれかなり有名な職人さんだったみたいですね。

その中で忘れられていたゴブタ。
何故か狼に乗って一人脱出してきた。
その辺りはスキルの合わせ技だったらしいけど、
ゴブタは天才肌だけど教える才能はないために、
今のところは彼だけの力になるのかな?

そして、戻ったリムルたちを待っていたのはかなり人数が膨れたゴブリン村だった。
近隣のゴブリンたちも集まってきたらしい。
ということで、村の移動をすることに。
カイジンたちのおかげでかなりスムーズに進んだみたいですね。
服もきちんとしたものが作られてましたしね。

しかし、ランガが本当に可愛いなw
リムルに褒めてほしいって感じがいいね。

そして、運命の人との遭遇。
シズエは仮面をつけ、シズと名乗って、
リムルが洞窟から出ようとした時に出会った三人組の冒険者と行動をともにしていた。
冒険者たちは危なっかしすぎるね^^;
かなりシズさんに頼っていたみたいですしねぇw

シズさんがリムルが同郷だと知り、信用して村に招待されることを受け入れた。
彼女はリムルと同じ年代からやってきたわけじゃなく、
戦時中の日本で暮らしていた人だったんですね。
その中で彼女は死んで、ということではなく魔王によって召喚されてやってきたらしい。
ただ、魔王は別の誰かを召喚したかったらしく、
そんな彼の気まぐれで恐れていた炎の力を呪いのように渡された。

その呪いがリムルたちに牙をむくことに。
彼女の炎はイフリートという精霊のものだったわけで。
彼女はずっと意識を奪われまいとしていたんですね。
けれど、それが限界に。

リムルは彼女を助けるためにイフリートとの戦いへ。
エレンの魔法を取り込んだことでイフリートを圧倒。
が、それで倒せたのは分身体だけ。
本体による攻撃でリムルは死を覚悟したわけですが、
炎への耐性があることを忘れていて大賢者にあきれられることにw
ということで、イフリートを捕食して決着。
捕食した後のイフリートはリムルの中にいるヴェルドラと出会ったみたいですね。
外の様子は見えてるのかな?

そして、シズさんとの別れ。
彼女の命を永らえさせていたのはイフリートと同化していたからだった。
急激に老いていく体。
そんな中でリムルが選んだのは彼女の心残りを叶えることだった。
リムルはシズさんを取り込むことを選んだ。
それがどれだけの重荷になろうとも。
彼女の心残りを代わりに、と考えてるみたいですね。

擬態で人の姿になれるように。
1巻の冒頭での姿はシズさんを捕食したからだったんですね。

カバルたちとの別れ。
割り切れない気持ちもあるものの、
リムルやシズさんの想いはしっかりとわかってくれたみたいですね。
人の姿になったリムルに彼らは感謝の言葉を伝えた。
そして、ギルドへの報告は悪いようにはしない、とも。

ということで、カバルたちへの餞別としてカイジンたちの装備をプレゼント。
それまでの装備がかなりボロボロでしたからね^^;

一人になったリムルが人間への擬態を色々と試したり。
シズさんの心残りである7人の人間。
どういう出会いとなるのでしょうかね。

で、魔王への想い。
ぶん殴ってやる、と。

そして、激動の時代へ。
何か怪しい男が動いてるみたいですね。
リムルたちのいる森はどうなるのかな?

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