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転生したらスライムだった件 1巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第1巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

出来た後輩をかばって人に刺されて亡くなった37歳独身童貞が
異世界に転生することに。
ただし、スライムとして。

ということで始まっていく物語なわけですが、異世界に転生する時に
ユニークスキルとして捕食者と大賢者というものを取得。
そのスキルを駆使して、彼はどういう新しい人生を歩むことになるのかな?

そんなスライムが最初に出会ったのはドラゴンのヴェルドラ。
この竜の反応が可愛いですねw
勇者に封印された状態だったらしいけど、見惚れてて封印されちゃったらしい。
人間好きなドラゴンらしいですね。
力は持ってるけど、それをわざわざ使おうとは考えてない感じなのかな。
4体いる竜種のうちの1体らしいけど、彼だけが特別、と考えたほうがいいんだろうね。

そして、ヴェルドラにリムルという名前をもらうことに。
それは前世で見た夢で呼ばれた名前だったわけですが、
あの夢での姿はどういうことなのかな?
共通の名前としてはテンペストという名前に。
で、封印を解除するためにリムルはヴェルドラを一度捕食。
いつでも吐き出せるものなのかね?
スキルの解読が終われば、また会えるみたいですけど、
どんな再会になるんだろうなぁ。

ヴェルドラと出会う前に覚えた水圧推進。
あれ怖すぎるわw
普通に泣くよ、あれは^^;

で、リムルは知らないわけですがヴェルドラがいなくなって世界は大混乱。
色々と問題が出てるみたいですね。
だから、リムルが洞窟を出ようとしてるときに調査しに来た人間とすれ違ったりも。

しかし、捕食者って便利すぎやしない?
捕食したものへの擬態に保有スキルを獲得。
大賢者のおかげで色々とわかりますしね。
コウモリを捕食したことで発声が出来るようにしたりも。

そして、言葉がわかる魔物との出会い。
貧相な装備のゴブリンたち。
牙狼族という魔物に狙われてるそうで、リムルが助けることに。
ヴェルドラがいなくなって混乱したのは人だけじゃなく、
魔物の方もだったようですね。

というわけで、獲得したスキルであっさり防衛。
その後、牙狼族もリムルの下に従うことに。
でも、ボスが殺されて、その息子が新しく一族のボスになったみたいですけど、
父親を殺されたことはどう思ってるんだろう?

で、ゴブリンと牙狼族にリムルは名前をつけることに。
彼ら自身は名前がなくとも意思疎通が出来るらしいけど、
リムルが困るので、ということだった。
わけですが、牙狼族のボスの息子にランガと名付けたところでスリープモードに。
魔力切れになったらしい。
この世界で魔物が名前をもらうのはそれほど大きなことだったみたいですね。
少しなら問題ないみたいですけど、それを一気に大量にしてしまったため。

ただ、周りが見えなくなったことで3日後に驚きの連続が待っていることに。
名前をもらったゴブリンと牙狼族は大きく進化していた。
よぼよぼのおじいちゃんだったゴブリンの長がムキムキになっていたり、
ランガがさらに格好よくなっていたり。

誰でもそうじゃなくて名付け親の魔力によるらしいですね。
リムルはどうだったんだろう?
ヴェルドラに名付けられて捕食して
ってことで、大量の魔力を持つようになったのかね?
でも、ユニークスキルを二つもってるようなスライムなら、
元々魔力を持ってそうな気もするけど。
でないと、ヴェルドラだって対等な関係とはしなかった気もするし。
その辺どうなんだろう?

進化はしたものの色々と問題が。
その中でまずリムルが作ったルールが3つ。
仲間内で争わない。
進化したからといって多種族を見下さない。
人間を襲わない。
そして、技術力がないことをなんとかするために以前から取引のあるドワーフのもとへ。

しかし、ランガがずっとリムルにベッタリなのが可愛いですねw

ということで、自由貿易都市であるドワルゴンへ。
中立な街らしく魔物も入ることが許されてるらしい。
中には人間もエルフもいるそうでリムルがすごく楽しそうでしたね。
道中では魔王軍がいるという話もありましたが、
リムルが考えていたように、リムルはどういう立ち位置になるんだろうかね。

そんなこんなで2ヶ月かかるということだったドワルゴンにランガたちのおかげで
3日で到着することに。
あまり変化のなかったゴブタだけを連れて中に入ろうとしたわけですが、
人間にいちゃもんをつけられて面倒なことに。
ただまぁ、ドワーフの事故で回復薬を渡したことで信頼されたり、
紹介してもらった鍛冶師を助けて信用されたり。
これまで蓄積してきたものでトントン拍子に話は進んでいく。
ただ、村に、ということになると話は別。
王への恩義があるらしくなかなか難しいことだった。

でも、エルフのお姉さんたちがいるお店に連れて行ってもらってご満悦なリムル。
お姉さんの胸がずっと乗っかってたな^^;
そんな中で占ってもらったりもしたわけですが、
日本人らしき人が運命の人として出てくるみたいですね。
有名な人でもあるみたいですね。
その姿は前世で見た夢の自分の姿とも似ていたりも。
なおのことどういうことなのやら?

楽しく過ごしていたら大臣にケンカをふっかけられてカイジンが殴っちゃうことに。
問題ありなわけですが、カイジンはリムルのところに行くつもりだったんですね。
恩人をないがしろにはしたくないし、ケチをつけられたくもない。
腕も確かで本当にいい職人さんみたいですね。
その後は楽しく飲み直したようですが、彼らは裁判にかけられることに^^;
どうなっちゃうのやら?

ということで、おすすめにあったので購入してみたわけですが、
面白くてよかったです。
2巻も出てるので購入しましたが、それは明日読もうと思います。


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