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月刊少年マガジン 6月号

今月号の月刊少年マガジン

以下ネタバレあり
さよなら私のクラマー
「四月は君の嘘」の新川直司さんの新連載。
サッカーでタイトルも似ている「さよならフットボール」とは繋がりがあるのかな?
読んだのが随分前だからそちらの内容は覚えてないんですよね。
というわけで、女子サッカーの物語。
中学でチームメイトと噛み合わず一人で動くしかなかったすみれ。
そして、全国三位に導いたボランチの緑。
事あるごとに戦ってきた二人は高校で同じ学校に。
緑としては強豪校に、と考えていたわけですが、
練習試合を見て自分と似ていると言われた恵梨子のいる高校へ。
緑はすみれがいる場所へとついていった。
何も考えずに。
それでもすみれを選んだのは間違いじゃない、と。
そんな蕨青南の新1年生はなかなかに粒ぞろいなようですね。
希という上手い子がまたいたり。
何か面白そうな子もいたり。
緑の選択は間違ってはいなかったっぽいですねぇ。
すみれも本当の仲間が出来そうな感じですしね。
どういうチームになっていくのやら。
ボンクラだと言われてる監督はどういう人なんでしょうかね。
というわけで、新連載。
新川さんの青春モノなら安心して読めると思う。
サッカー漫画なのも内容は覚えてないけど、楽しかったのは覚えてるので大丈夫だと思う。

ノラガミ
タケミカヅチの過去。
先代の責任を今のタケミカヅチは背負わされていたみたいですね。
それも神器による反乱で代替わり。
彼自身にも問題はあったものの、神器にもまた問題が多かった。
そして、何も知らない生まれたばかりのタケミカヅチを古参の神器たちが私物化。
タケミカヅチに自分の力を使うことも許されない。
黄云の雷は本来のタケミカヅチの力に似てるだけで、
彼自身も雷を使えたんですね。
黄云を斬られたことで雷を。
自分ではと黄云は諦めそうになったわけですけど、
タケミカヅチは言葉の裏でいつもそばにいてくれた黄云を
大切に想っていないわけではなかった。
夜トとしては状況が悪くなってますね。

DEAR BOYS OVER TIME
前回の湘南大相模と練習試合をすることになった明和大日立の話。
3年生が引退して部を率いるのは結城。
ポイントガードには長瀬の弟が新戦力として入ったんですね。
結城のことを心配する長瀬たち。
それでも大丈夫だろう、と最後の試合の時に言った言葉を思い出す。
で、ギスギスしてんなぁ^^;
そんなこんなで練習試合は次号に続く。


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