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甲鉄城のカバネリ #03

『捧げる祈り』
体はカバネ、心は人。
けれど、その存在を受け入れられる人はいない。
生駒自身ですら。

ただ、菖蒲は二人がいなければ自分たちは生きていなかったと。
そんな菖蒲の言葉もあって二人は最後尾から出ないと約束した。
そこで無名は生駒に自分の盾になれ、と。
彼女は呪いが回って疲れて眠ってしまう。
だから、守る人が必要だったけれども、カバネリの生駒がちょうどよかった。
ということで、戦い方を叩き込まれることになる。
でも、教え方が抽象的すぎて生駒はさっぱりなまま。

そんな中で無名が感じた異変。
カバネを感じ取ったみたいですが、探せず。
妊婦さんがカバネだったんですね。
でも、赤ちゃんを守りたくて黙っていた。
産むまでなんとか守り通したかった。

けれど、列車の水が不足していること、葬式をしたいという人たちのために、
列車は停車。
そこで彼女は完全に人ではなくなってしまった。
無名が殺したけど、お腹に傷はなかったわけで。
赤ちゃんどうなってんだろう?
そもそもその赤ちゃんは人なのか、というのもあるけど、
どうなってんかな?

さてはて、無名は血を求めた。
食事として。
体はカバネなために血が必要。
それは生駒も同じだったようで、彼の場合は血を失いすぎていたみたいですね。
正気を失い、自分を守ろうとしてくれた菖蒲を襲おうとする。

生駒:畠中祐
無名:千本木彩花
菖蒲:内田真礼
来栖:増田俊樹
逞生:梶裕貴
鰍:沖佳苗
侑那:伊瀬茉莉也
巣刈:逢坂良太
吉備土:佐藤健輔
美馬:宮野真守

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