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月曜日は2限から 6巻

月曜日は2限から(6)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第6巻。

夏休み。
二人の関係が一歩前へと進むことに。
ていうか、マジでキスしたのなぁ、という感じで。

そんなことがあった夏休みから新学期。
新しい風紀委員長のもとで実施されたのは居村のクラス替えだった。
瑞季と引き離すことが目的だったわけですが、
杉崎個人の目的の方が強かった気がしてならん^^;

そして、瑞季の方は黒髪へ。
全然イメージ変わりますよね。
久しぶりにあった時は居村がドキドキしっぱなしだったというね。

というわけで、体育祭、修学旅行、文化祭とイベントが盛りだくさんの今回でしたね。
体育祭では瑞季がいないのに杉崎のせいで悪目立ちするというね。
居村、どんまいすぎるわw
ていうか、本当に杉崎はどうしたいのかとね^^;

個人のためにクラス替えを出来るってのも何かすごいな、という話でもあるけど、
何で居村には事後報告なのかと^^;

ふみの瑞季のものまねがすごいですね。
どこかから指示されていたわけじゃなく、居村が言うであろうことを予測して
それに対する問いを用意していたわけですけど、
瑞季のその予測もすごいけど、何よりふみの記憶力がすごいね。
ドジってたところもあるけど^^;
完璧じゃないのがふみらしいですね。

修学旅行では偶然瑞季と一緒になることに。
黒髪の瑞季を初めて見ることに。
で、ドキドキしっぱなしで普通にデートしてた感じですね。

そんな修学旅行が終わると居村はクラスに戻されるわけですが、
文化祭の準備が始まる頃だった。
何かクラスがあっちゃこっちゃいっていて、
居村の思い出が若干中途半端になりそうで可哀想だな^^;
十分楽しんでるのでしょうけど。

そんなこんなで文化祭の出し物の衣装で金髪に戻って見慣れた感じになったりも。
ただまぁ、そうなる前に黒髪の瑞季に気持ちを伝えようとしたりも。
瑞季が最後まで言わせなかったわけですけど、
瑞季は実際のところ居村とどうなりたいのかねぇ。
悪友じゃなくなるじゃないか、ということでしたけどね^^;

で、そんな話を聞いてちこ先輩が驚いたりもするわけですが、
彼女には否定する居村。
どないしたいんだよ^^;
もう風紀委員長じゃないんだから、別に隠そうが隠さまいがいいと思うけど。
そういうことじゃないのなら、なおのことどうしたいの?
って感じですね。

そのちこさんは初めて校則をやぶったりもしたわけですが、
遅刻と恋と二つまとめて。
その気持ちを伝えるつもりがあるのか、どうなのか。
どうするんだろうねぇ。

おまけの話は芸術の秋を満喫してるのかと思ったら、
まさかの夏休みの宿題だったとは。
夏休みの宿題に秋のことを書くってどういうことだよw

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