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ソードアート・オンライン 17 アリシゼーション・アウェイクニング/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 17 アリシゼーション・アウェイクニング/川原礫(著)キリトが目覚めないことには、
話が色々と動いても、話が進んでる感じはしないですね。
そういう状態が続いている中での、
今回の展開でイライラが倍増してた気がします。
そんなこともあってなんとなく感想を書く気になれなかったりも。

とりあえず、次巻はいつもより早く夏頃に発売される
ということで楽しみにしたいですね。
キリトはどうなったのか。
彼の目覚めで世界はどうなるのか。
早く続きが読みたいです。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
とりあえず、ヴァサゴがマジで鬱陶しい、という感じで。
クリッターに渡したIDとかと一緒に書かれていたのは何だったん?
ガブリエルもわかってたみたいですけど。
そんなラフィン・コフィンの元トップから語られた真実。
攻略組の討伐作戦の真実を知ることになったりも。
攻略組に人殺しをさせることが目的だったらしい。
そのために自分のチームすらも騙して使ったみたいですね。

スーパーアカウントであるベクタを操るガブリエルとベルクーリの戦い。
ベルクーリの大切な人や場所を守りたいという、それを踏みにじられているという怒り、
自分のことだけじゃない想いがガブリエルの力を上回っての勝利。
勝つと本当に思ってなかったので、本当に嬉しかったですね。
ガブリエルのわけのわからん力に抗ってアリスを命懸けで守った。
そして、ベルクーリ自身がその戦いに悔いがなく、晴れやかな感じがよかった。
思い残すのは大切な人と新たな命を抱きしめられなかったことでしょうね。
ファナティオとの間に子供が誕生していたんですね。
偉大な父親を直接見れなかったことは子供にとって寂しいことでしょうけど、
ファナティオや周りの人達がその寂しさをきっと埋めてくれるでしょうね。

現実世界からの新たな女神の登場。
シノンはソルスとして、リーファはテラリアとして。
ただ、直葉はどうやら初期不良を引き当ててしまうという変な特技があったらしく、
STLの機械でもそれを発揮してしまうことに。
その結果、シノンと一緒にアスナのところに送られるはずだったのに、
全く別の場所へと降り立つことに。

けれど、それもまた導かれてのことだったようで。
近くにいたのはリルピリンだった。
オーク族を相手にリーファは何一つ疑うことなく彼を人と言い切った。
人と同じフラクトライトなんだと説明されていたとしても、
見た目の違いから人だと思うことってなかなか出来るものじゃないですよね。
それでも、そう出来るのはリーファだからだったんでしょうね。
そんな彼女との出会で限界突破をしようとしていたリルピリンに最後の一歩を踏み出させた。
アリスとは違う形での突破ということで、同じレベルのというわけではないらしいけど、
それでも同じように限界を突破した存在に。
その後はリーファとともに南へ。

その南ではリルピリンと同じように限界突破をしそうになっていたイスカーンと
シェータが共闘することに。
イスカーンは限界突破とはならなかったようですね。
自然に右目が消失する形ではなく、
自ら右目を潰すことで命令を迂回する方法を探せるようになっただけに。
そんな彼はアスナに協力を求めたり、彼女らを先に進ませるためにアメリカ人プレイヤーを引き止めたり。
その中でシェータはずっと探し求めていた答えを見つけることに。
斬り続ければ答えが見つかる、そうアドミニストレータに言われていたらしい。
その答えは、斬りたくないと思えるものを見つけたことで辿り着く。
ただ、二人ともギリギリの状態で。
リーファが駆けつけたものの助かるのかね。

で、右目のコード871に関しては誰が仕掛けたのかを菊岡たちは知ることに。
というか、そんなコードが仕込まれていることを知ってなかったようで。
本当ならもっと多くの人達が限界を突破してただろうにね。

それを仕込んだ相手はまさかの須郷と繋がりのある人間だったというね。
でまぁ、どう考えても裏切り者はこいつだよなぁ、
ってヤツと二人きりになった比嘉。
案の定ということになるわけですが、仕事はやり遂げたっぽい?
上手くいったのかどうなのか。
凛子と安いながらも食事は行けるのでしょうかね。

で、柳井の話しぶりだとALOでアスナが脱獄した時に見た
システムを管理していた二人のうねうねしてた生物のうちの一人だったってことですよね。
手間かもしれないけど、菊岡は調査を怠るべきじゃなかったですね。
ただまぁ、須郷の想いやらなんやらといってましけど、
その想いはすでに歪められていたみたいですね。
アドミニストレータにまんまと利用されてたようで。
彼女も本当に必死だったんだろうなぁ。

リズの呼びかけに応えた日本人プレイヤー。
もう一つの命をかけた戦い。
アメリカ人プレイヤーたちには遠く及ばない数でありながら、
命をかけた彼らは装備の違いでなんとか退けた。
が、数は増える一方で戦いは続いていくことに。

現実と仮想をごちゃ混ぜにするのは、というのは、正直わからんところではある。
ただ、彼らにとってどちらも等しく自分である、というのはわかりますよね。
そんな彼らが命懸けで世界を救おうとしてるわけだから、比嘉はくたばってちゃダメですよ?
世界を救った後は彼らに彼らの命をどうにかして返してあげないといけませんよね。
だから、比嘉は死んでなんていられないはず。
凛子とのデート?もありますしねぇ。

ところで、途中で出てきたタカシはその後どうなったんだろうかね?
無事なんだろうか?
彼が再会を約束をした少女も無事なのか?

ヴァサゴの煽り方が本当にくそったれだな、と。
ちゃんと考えようとしていた人もいた中で、
目の前でその人が殺されてもヴァサゴという存在に従う理由がわからん。

面白いものに純国産もへったくれもないと思うんだけどなぁ、
と日本と海外とのすれ違いが書かれてる部分で思ったなぁ。

日本人プレイヤーを送り出した後、ユイはどうしたんだろう?
というのが気になってます。
彼女がその後なにもしないまま、というのはないと思うしねぇ。
また色々と情報を集めてるんだと思うけど。

シウネーが誤解をどうにかしようと対話したりも。
けれど、その想いを踏みにじられることに。
すれ違いを前々からどうにかしたいと、橋渡しをしたいと思っていたシウネー。
無念だったろうなぁ。
力が足りなかった自分に対しても責めるような気持ちを彼女なら持ちそうですよね。

知らないから何をしてもいいわけじゃないというか、
そもそもちゃんと知ろうとしてない人たちばかりでしたからね。
シウネーの話を聞こうとしたムーンフェイズだけですよね。
ちゃんと現状を理解しようと、自分を持とうとしたのは。

数で圧倒され心を折られたアスナたち。
そして、目の前でキリトが傷つけられていく。
さてはて、どうなるのか。

その一方で戻ってきたガブリエルに相対するのはシノン。
サトライザーとの戦いが再び。
幾度と無くキリトとの繋がりに助けられてましたね。
キリトを守った心電図モニターの電極をペンダントにして持ち歩いてたのな。
ただ、必死で戦ったシノンはそれでもガブリエルには少しばかり届かず。
単身南下を続けるアリスを追われてしまうことに。

本当にどうなっちゃうのかと。
早くキリトは目覚めろよ、とね。
最後のはどういうことなのやら。

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