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シュヴァルツェスマーケン #11

第11話
東ドイツをまとめようとしていたお偉いさんはソ連の人だったんですね。
自分たちの国を守るために東ドイツを囮に使ってたということらしい。
ベアトリクスはそいつを殺して自分の目的を達成するために動く。
確かな情報を得て動いたみたいですけど、元々疑ってた、というか、
最初から邪魔だから殺すつもりでいたってことなんでしょうね。
そのために外堀はしっかりと埋めてたようですし。

そんなやりとりの前にテオドールたちは彼女の部隊と戦うことに。
妹を殺したことの罪をカティアに背負ってもらったことで、
立ち上がる力になったみたいですね。
ただ、相手の方が戦術機の性能も数も上。
途中、グレーテルも撃墜されることに。

そんな彼女を助けたのはハインツだった。
シュタージの極秘ファイルを手に入れるところに同行することに。
ただまぁ、すでにデータは確保出来ていたらしく、原本を破壊することが目的だったようですね。
で、そこにグレーテルを連れて行ったのはベアトリクスが気に入っている、
ということだった。

ただまぁ、そんなシュタージに従うわけもなく、彼女は通信をした状態で仲間に位置を知らせていた。
そのおかげで、彼らにファイルを奪わせなかったわけですが、
グレーテルは殺されることに。

そして、テオドールが臨時の隊長となって中隊を率いることに。
アイリスディーナ奪還へ。

別行動のカティアは何をさせられるのかな?

テオドール・エーベルバッハ:鈴村健一
カティア・ヴァルトハイム:田中美海
アイリスディーナ・ベルンハルト:山本希望
リィズ・ホーエンシュタイン:南條愛乃
グレーテル・イェッケルン:安野希世乃
アネット・ホーゼンフェルト:安済知佳
ファム・ティ・ラン:加藤英美里
シルヴィア・クシャシンスカ:村瀬迪与
ヴァルター・クリューガー:三宅健太
ベアトリクス・ブレーメ:田村ゆかり
ハインツ・アクスマン:成田剣
キルケ・シュタインホフ:沼倉愛美

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