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わたしを離さないで #10 最終回

『愛と希望の結末は…生きること愛することそして生まれてきた意味とは?』
未来を奪われ希望を失った友彦は恭子と距離をとることを選んだ。
けれど、龍子との再会で自分が生まれてきた意味は確かにあったんだと知る。
三度目で終わらなければ、自分が終わらせてもいい、と恭子も、
一緒にいることではなく友彦の命を尊重した。

一人になった恭子は神川と岬で再会する。
神川は自分が提供を受けないかと言われてましたね。
本来、提供する側の自分がと笑わずにはいられなかったようですね。

そんな彼女と話したのは宝箱について。
誰にも奪われないものを持っていてほしかった。
思い出を、と。
恭子に関しては一度美和に奪われましたけどね^^;

その後、神川は自分の家に恭子を誘うわけですが、
後でと断って一人残る。

そして、彼女は海へと足を向ける。
みんなのもとへ。
けれど、そんな恭子は足を止めることになる。
彼女の足に何度も何度も波によってぶつかってきたのは、
自分が送り出した友彦のサッカーボールだった。
友彦がまだこちらに来てはいけない、と言うかのような、
生きることを諦めないでほしいと言うような動きだった。
その姿に恭子はもう一度歩き出すことを決めた。

結局、何で恭子には提供の通知が来ないの?

保科恭子:綾瀬はるか
土井友彦:三浦春馬
酒井美和:水川あさみ
保科恭子(幼少期):鈴木梨央
土井友彦(幼少期):中川翼
酒井美和(幼少期):瑞城さくら
真実(幼少期):エマ・バーンズ
珠世(幼少期):本間日陽和
花(幼少期):濱田ここね
広樹:小林喜日
聖人:石川樹
克枝:山野海
マダム:真飛聖
堀江龍子:伊藤歩
山崎次郎:甲本雅裕
神川恵美子:麻生祐未

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