edit

フラジャイル #10 最終回

『隠されていた副作用 巨悪が操作する治験薬 命の希望を諦めない』
ガンへの効果は確かにあった。
けれど、炎症を引き起こすことになっていたみたいですね。

その副作用を隠して進めようとする治験。
それを岸は中熊に大きな借りを作ってぶち壊した。
多くの人が聞く中で全てをぶちまけることで。

そんな岸の姿に自分がしたかったことを森井は見つけた。
医者になりたかったのではなく、人の命を救いたい。
そのために100%の仕事をしたい。
それが出来るのは岸のところだけ。
戻りたいと言おうとした森井の言葉を遮って岸が戻ってきてもらえないか、と伝えた。

岸が今回のように動いたのは自分が関わる治験に、って理由だけなのかな?
命懸けで生きようとしていた患者さんだったり、
幼馴染を亡くした宮崎の姿だったり、ってのは影響してたりするんのかね?

そんなこんなで終わりましたが、最終回って感じがあまりしない終わり方だった気がしないでもない。

岸京一郎:長瀬智也
宮崎智尋:武井咲
森井久志:野村周平
細木まどか:小雪
中熊薫:北大路欣也

トラックバック

TB*URL

フラジャイル 最終回「隠されていた副作用巨悪が操作する治験薬命の希望を諦めない」

宮崎(武井咲)の幼なじみ・松田(小出恵介)の、たっての願いでもあり、アミノ製薬の火箱(松井玲奈)が押す新薬AM105の治験の治験への協力を岸(長瀬智也)は、あっさり承諾したけれど、 その症例報告書を精査してるうち、その患者が再受診してないことに疑問を持ち、森井久志(野村周平)がこの病院で働いていることを聞き、帰り際の森井を待った岸は、患者の情報を教えて欲しいと頼みます。 はたして...

フラジャイル 第10話(最終話)

第10話(最終話) JUGEMテーマ:エンターテイメント

フラジャイル (第10話 最終回・2016/3/16) 感想

フジテレビ系・『フラジャイル』(公式) 第10話/最終回『隠されていた副作用巨悪が操作する治験薬命の希望を諦めない』の感想。 なお、 原作・草水敏、恵三朗「フラジャイル 病理医岸京一郎の所見」は未読。 アミノ製薬が開発した抗がん剤の治験に向けて、間瀬の指揮の下、火箱(松井玲奈)たちは協力医探しに奔走。中熊(北大路欣也)に断られた火箱は、ターゲットを岸(長...

フラジャイル 第10話(最終回)

「隠されていた副作用巨悪が操作する治験薬命の希望を諦めない」 内容宮崎(武井咲)の幼なじみ・松田(小出恵介)の懇願もあって、アミノ製薬の火箱(松井玲奈)が押す新薬の治験への協力を岸(長瀬智也)は承諾する。 ただ岸は、新薬の資料を読んでいて、気になる症例...

病理医から見る医療

ドラマ「フラジャイル」を見ました。 フジにて 水曜10時からやってました 同名の漫画が原作となる、病理医を主人公にした医療モノ 構成としては1話完結型で 病気の原因を見つけるというもので、謎解きではないがDr.HOUSEを思い出したりもしたけど とはいえ、そこは日...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad