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月刊少年サンデー ゲッサン 4月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
MIX
準決勝が決まった明青は多くの人から注目されることに。
投馬は練習にならず、走一郎がランニングさせて避難させる事態にも。
庭のように遊んでいた場所ということで、誰にも気づかれずに抜け出せたらしい。
でも、正しくは一人だけしっかりと見ていた人が。
音美がランニングについてくる。
そうして、辿り着いたのは赤井のもとだった。
彼の夢は三田の球を打つことだったんですね。
そんなこんなで二人は話をすることになったわけですが、
赤井は最後まで言葉は伝えずに。
何を言おうとしたんでしょうかね。

ひとりぼっちの地球侵略
凪を前にして岬一はどうしたらいいのかわからなくなった。
リコのおかげでなんとか逃げたものの、混乱は終わらない。
そんな岬一を立ち上がらせたのもリコだった。
あれは凪にしか見えない。
だったら、直接聞くしかないじゃないか、と。
というわけで、凪の前へ再び。
そして、ゾキのことを知る。
知りたくなかった事実を駆けつけたアイラからさらに知ることにもなる。
ゾキが凪を生かし続けていたのだと。
その事実を知って岬一はどうするのかな。
ていうか、何でアイラはこのタイミングでそれを話したんだ?
戦いに迷いが生まれるだけ。
言わなければ言わないで何で、ってことにはなるし、アイラも苦しむだろうけど。
今まさに戦ってる最中でって。
希の方はかなり苦戦してるみたいですね。
読めなかったオルベリオの文字はマーヤたちが作った空想上のものだったんですね。
だから、正しいオルベリオ語を知る希には読めなかったのな。

放課後さいころ倶楽部
新年度を前にミキに不安がのしかかる。
本当に楽しい一年だった。
アヤの出会いから始まり、色々な人と出会い、ゲームと出会った。
けれど、新年度を迎えれば別々になることも多くなる。
さらにその先では目指すべき場所に向かうことでさらに遠くに。
自分だけ将来を思い描かず、今しか考えていなかったミキは別れてしまう寂しさで不安になっていく。
でも、そんな心配は無用でしたね。
どこにいても自分たちは友達だと三人の姿に安心することに。
ミキは本当にいい友達と出会えましたね。
ミドリはゲームコンペに落選したものの、評価はしっかりしてもらったようで。
将来を考える上で幅が広がったりも。
ジョージのところでしばらくお世話になったりもするのかな。
で、エミーのゲームはどんなものなのかも気になりますね。
次回からは新章。
タイトルの部活名で非公式な部活も始めるみたいですし、
これからも楽しみですねぇ。

ふだつきのキョーコちゃん
今回のキョーコよかったですねぇ。
自分の言いたいことを素直に言おうと頑張ってましたね。
最初は言いたいことがあるんだと気付いたケンジがたきつけたわけで、
なかなか言わないことにちょっと後悔したりも。
でも、必死で言おうと頑張ってる姿に次第に応援するように。
そんな中でウリウリが札を取ってしまうことに。
ただ、ケンジはキョーコが全てを言う前に札を戻した。
必死で言おうとしてるのに、札が取れた状態で言うのは違うと。
そんな兄の優しさにキョーコはとてもうれしそうでしたね。
で、聞きたかったことは日々野さんと付き合っているのかどうか。
キョーコにとってはハードルが高かったのでしょうけど、
それは意識してるからでしかないですよね^^;
しかし、ウリウリが水のなくなった桶に突っ込んだところ可愛かったなw
人間味あふれすぎだとは思うけどw

第13保健室
学園祭の始まり。
初めての学園祭ということで若葉は散策することに。
しっかりと宣伝をしながら。
それぞれ特色を出しながらの出し物だったようですけど、
バンジージャンプてw
で、アイドルコンテストの開始。
レイナはやることが容赦無いですね。
というわけで、レイナの策略でトリにされたモコちーと若葉ですが、
それは第1保健室の劇とタイミングを重ねられてたみたいですね。
彼女のファン以外はそちらへと流れてしまうことに。
モコちーたちもそれくらいは知ってないとあかんわなぁ。
この状況で彼女はどうするつもりなのやら。

ゲッサンminiマイナス
前回のプラスがいまいちだったと思ったら、
今回のマイナスはよかった。
犬養友さんの作品は安定していて、どれもいいなぁ。
ニューフェイスの高橋景吾さんの作品も悪くなかったです。


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