edit

わたしを離さないで #08

『友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望』
タイトルは美和が恭子に向けた言葉だったんですね。

というわけで、美和との別れ。
ようやく一緒にいることが楽しくなってきた。
本当の気持ちを互いがさらけ出した。
それでも、美和は隠していたことが残っていたわけですが、
それも恭子は知ることに。

そして、美和が託してくれた想いを今後二人はどうするのか。

陽光は建物はそのままでホームと呼ばれている提供者の施設になったようで。
環境は全く違うことになってましたね。
前からの反動で他のホームよりもさらに環境が悪いとかなんじゃ?
そんな中で見つけたのは恭子の幼い頃にそっくりの少女。
彼女もまた自分と同じルーツを持つ少女。
どれだけ自分が恵まれていたのかを知ることになった。

次回、神川のもとへ。

保科恭子:綾瀬はるか
土井友彦:三浦春馬
酒井美和:水川あさみ
保科恭子(幼少期):鈴木梨央
土井友彦(幼少期):中川翼
酒井美和(幼少期):瑞城さくら
真実(幼少期):エマ・バーンズ
珠世(幼少期):本間日陽和
花(幼少期):濱田ここね
広樹:小林喜日
聖人:石川樹
克枝:山野海
マダム:真飛聖
堀江龍子:伊藤歩
山崎次郎:甲本雅裕
神川恵美子:麻生祐未

トラックバック

TB*URL

みんなが私の幸せを願ってくれたのです(綾瀬はるか)

教育の基本は「愛」である。 自分を愛することの素晴らしさを教え、自分を愛するように他者を愛することを育む。 バランスを変えれば「個人主義」に導くことも可能だし、「奉仕精神」への傾斜を形成することもできる。 「個性」は「複雑さ」の許容となるし、「標準」を求めれば「画一化」が推進される。 「生きるために

【わたしを離さないで】第8話 感想

私達は天使だから。 困っている人に未来や希望、新しい人生を与えるの。 美和は、そういう素晴らしいことをするの。 陽光の生徒達はその使命に誇りを持っていく天使なの。 私、ずっとついてるから。 そばにいるから。 やり遂げるの見てるから。 わたしを離さないで  第8話     3人が陽光学苑へ行ってみると、そこは監獄のような鉄の扉に閉ざされた冷...

わたしを離さないで「友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望」

タイトルの語が、なんと美和(水川あさみ)から、恭子(綾瀬はるか)に向かって放たされましたね。 美和の希望で恭子と友彦(三浦春馬)が向かった陽光学園に昔の面影はなく、雰囲気もそこに居る子供達も荒涼としてました。 また、クローンでしょうか? 自分そっくりな容姿の子を見て驚き、思わず声をかける恭子ですが、子供は、ただ固まって怯えるだけ。黙って学園の人々に連れ去られます 恭子は、自...

わたしを離さないで 第8話

第8話 JUGEMテーマ:エンターテイメント

わたしを離さないで 第8話

美和(水川あさみ)の希望を聞いた恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)は、3人でかつて学校があった場所を訪ねます。 しかし、そこは当時の学校の面影はなく、提供者を育てるための別のホームになっていました。 友彦としばらく昔話に花を咲かせていた恭子は、席を外した美和の帰りが遅いことを心配して捜しに行きますが、そこでホームの管理人たちと出会って・・・ 美和が保護されたことを聞いた恭...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.