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わたしを離さないで #07

『最終章へ…再会の夢 近づく終末に望むのは許しと愛』
三種同時提供が決まった美和。
それは解体と同じことだったようですけども、
恭子が思っていたような取り乱し方を美和はしなかった。

そこから、美和の変化を感じ取った恭子は歩み寄ることを決めた。
そして、美和の最期の願いを叶えるために動くことを決めた。
陽光の跡地に友彦と三人で行きたい、と。

ただ、友彦は倒れたこともあって外出許可を得られなかった。
それでも三人で会おうということに。
その手紙に添えられていた絵は友彦が描いたものだった。
描き続けて別人のような絵を描くようになってたんですね。

そして、友彦のいるセンターへ向かった二人。
道中で美和のことを知った恭子。
二人はようやく友達になれたみたいですね。

会うだけだと思っていた友彦ですが、他の人達がごまかしてくれるから、と
陽光へ向かうこととなった。

ただ、そこは美しいものではなかった。
提供者の施設であることには変わらないけど、環境は全く別のものになってる感じなのかな。
陽光が解体されたのは真実のことがあって、ってことなんかな?

で、恭子の提供開始の通達が間違いだったっていうのはどういうことなんかね?

保科恭子:綾瀬はるか
土井友彦:三浦春馬
酒井美和:水川あさみ
保科恭子(幼少期):鈴木梨央
土井友彦(幼少期):中川翼
酒井美和(幼少期):瑞城さくら
真実(幼少期):エマ・バーンズ
珠世(幼少期):本間日陽和
花(幼少期):濱田ここね
広樹:小林喜日
聖人:石川樹
克枝:山野海
マダム:真飛聖
堀江龍子:伊藤歩
山崎次郎:甲本雅裕
神川恵美子:麻生祐未

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わたしを離さないで 第7話

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