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わたしを離さないで #06

『第2章完結!!求めた愛と希望の行末は…永遠の別れ』
真実の命をかけた叫び。
運動をしていた仲間が警察に追われる中で逃げるために殺してしまった。
会えるのは最後になるかもしれないと恭子のもとへ。
人は誰もが幸せになる権利がある。
彼女からの宿題。
幸せになって、と。

そして、真実たちは逃げる選択をしたものの、それは許されるものではなかった。
一人だけ逃げることが出来た。
その中で街頭演説をしていた男性からマイクを奪い、彼女は訴えた。
わずかな人たちに向かって。
少なくとも聞いてくれた人たちにとって考えるきっかけにはなったでしょうね。

自分たちが求めることは普通に暮らすことだけ。
けれど、それは許されない。
自分たちは人ではなく家畜だったから。
でも、自分たちでも牛の気持ちなんてわからない。
家畜だというのなら、何故自分たちに心を与えたのか。
自分の命は何なのかと考える心を与えたのか。
これからも同じことを続けるのなら、どうかそんな心をあたえないでほしい。

警察は真実の叫びをショーだと言うのか。
そんな風にしか言えない人間が何故自由でいられるのかね。

恭子の真実を知った友彦が恭子に何かを言う権利はないだろ。
それをさせたのは自分だということに気づけや、って話でね。
少しは自分で考えろよ、と思えてならない。
絵を描くことだって結局は自分でというよりは龍子に言われたからって感じな気がするしなぁ。

次回からは最終章。

保科恭子:綾瀬はるか
土井友彦:三浦春馬
酒井美和:水川あさみ
保科恭子(幼少期):鈴木梨央
土井友彦(幼少期):中川翼
酒井美和(幼少期):瑞城さくら
真実(幼少期):エマ・バーンズ
珠世(幼少期):本間日陽和
花(幼少期):濱田ここね
広樹:小林喜日
聖人:石川樹
克枝:山野海
マダム:真飛聖
堀江龍子:伊藤歩
山崎次郎:甲本雅裕
神川恵美子:麻生祐未

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わたしを離さないで「第2章完結!!求めた愛と希望の行末は…永遠の別れ」

実際は、ともあれ、恭子(綾瀬はるか)の告白により、急速に接近していく 恭子と友彦(三浦春馬)の心。 秘密を共有することにより、恭子の美和(水川あさみ)を見つめる眼差しも、また変わってきます。 「陽光出身者で、ある条件を満たせば提供が始まるまで3年間自由に過ごせる“猶予”を得ることが出来る」という龍子(伊藤歩)からの手紙の影響は大きく、智彦は、納屋で苦手だった絵を描き始めます。 ...

わたしを離さないで 第6話

第6話 JUGEMテーマ:エンターテイメント

わたしを離さないで 第6話

恭子(綾瀬はるか)は、友彦(三浦春馬)に「やっぱり好きだな~って」と告白してしまいます。 やってしまったと頭を抱える恭子ですが、内心では美和(水川あさみ)の知らないところで友彦と秘密を共有していることに興奮していました。 一方、友彦は龍子先生(伊藤歩)の手紙で、学校出身者で「ある条件」を満たせば、提供が始まるまでの3年間を自由に過ごせる「猶予」が得られることを知ります。 ...

【わたしを離さないで】第6話 感想

求められるのは体だけなのに、どうして気持ちなんてものがあるんだろう。 もう要らない。 私はもう、心なんて要らない。 もう誰も好きにも嫌いにもならない。 笑いも怒りもしない。 何も感じない。 私は 天使になるのだ。 わたしを離さないで  第6話     先々週も先週も感想が上がらないまま1~2週間経ってしまったので補足しておくと… ...

わたしは天使になりたい(綾瀬はるか)

彼らはルーツと呼ばれる人々の細胞から作られたクローン人体である。 彼らは「提供者」と呼ばれ「国民」ではない。 この「国家」では「臓器提供クローン法」のようなものが制定され、「提供者」の存在は合法化されている。 その点以外は・・・基本的に「日本国」である。 ドラマ「白夜行」が原作を逸脱して遥かな高みに

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