edit

灰と幻想のグリムガル #06

『彼女の場合』
ハルヒロならどうパーティーを導いていくのか。
見せてほしい。
ハルヒロの聞いたマナトの言葉。
自分の聞きたかった言葉をマナトの幻にのせて聞いただけかもしれないし、
それが何だったのかハルヒロにもわからない。
それでも、それをきっかけにハルヒロは周りを見るようになった。

モグゾーの戦い方。
慎重に戦わざるをえない理由は防具がしっかりしていないから。
自分もお金を出すから兜を買ったほうがいい、と。
断ろうとしたモグゾーにそれは自分のためにもなるから、と納得させた。
それにユメやシホルも手伝うと。

メリイのスタンス。
決してメイスは飾りじゃなかった。
常にシホルを守っていた。
そして、ゴブリンへの供養も欠かさなかった。
治療も戦いが終われば適切に行う。

その理由をハルヒロたちは知ることとなる。
有名なクランのマスターとメリイが話しているところを見て、
彼に話を聞くことをハルヒロは決めた。
メリイに直接聞いても教えてくれないだろうから、と。
そして、かつての仲間がハルヒロたちに過去を話した。

彼女がハルヒロたちから一定の距離を置く理由は再び仲間を失う怖さからだったようですね。
必要以上に治療をしないのも過去の過ちから。
けれど、決して彼女の一人のせいではなかった。
かつての彼女のパーティー。
その時のメリイは笑顔が絶えない女の子だったらしい。
マナトと同じように小さな傷でも治療をしていた。
そして、彼らは自分たちの力を見誤り油断した。
メリイは仲間を三人も同時にうしなった。
彼女の魔力がなくなったことで。
それまでもずっとメリイがギリギリのところを支えていた。
それに気づけなかった仲間にも責任がある。
そして、その状況を伝えることが出来なかったメリイにも。
だからこそ、メリイは自分一人の責任として笑うことをやめてしまったみたいですね。

ハルヒロたちはメリイのことを知り、どうするのでしょうかね。
ハルヒロがリーダーとして周りを見るようになり、
その変化の中でメリイにも少し変化が見えていたわけですが、
一歩踏み込むことがなかなかに難しそうですよね。
間違えれば決別となってしまうだろうし。
何かきっかけになることが起こるのでしょうかね。

さてはて、ユメがやらかしましたね。
シホルが朝から前回のラストのことをハルヒロに謝ったりしていたわけですが、
ランタに説明をしたユメが正直すぎる^^;
ユメの作る空気が微笑ましくて好きだなぁ。

ハルヒロ:細谷佳正
ランタ:吉野裕行
マナト:島﨑信長
モグゾー:落合福嗣
ユメ:小松未可子
シホル:照井春佳
レンジ:関智一
キッカワ:浪川大輔
ブリトニー:安元洋貴
バルバラ:能登麻美子

トラックバック

TB*URL

灰と幻想のグリムガル Episode.6「彼女の場合」

Episode.6「彼女の場合」 JUGEMテーマ:漫画/アニメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad