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DEAR BOYS ACT3 21巻

DEAR BOYS ACT3(21)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS ACT3」第21巻。
今回も初版限定で特製しおりが封入。

26年の連載が堂々完結。
というわけで、本当にすごい漫画だことで^^;
後半はさすがにうんざりしてきた部分も多かったのですが、
いい最後でしたね。

5人で始まり、5人で終わる。
3年生5人が繋げた勝利。
そして、彼らを支え続けてきた杏崎の献身的な想い。
ミサンガが最後の時まで5人を守ってくれてたんでしょうね。

藤原のディフェンスが神がかってたよなぁ。

瑞穂が何度も何度も敗北を重ね、ぶつかり成長し、
この試合の中でもさらなる成長を続けた。
一方で天童寺もまたこの試合で大きな成長をする。
苦戦し、敗北し、その経験が彼らの今後へと繋げていく。
武蔵の清々しさがよかったですね。

それぞれの想いは引き継がれていく。

物語は延長戦へ。
というわけで、番外編としてOVER TIMEがスタート。
1冊分かな、と思ってたんですが、
連載26年の作品だけあって1冊分ではないっぽいのかな。

1話目は天童寺だったわけですが、
次は誰の話になるのか楽しみですね。

とりあえず、26年の連載本当にお疲れ様でした。
まだ作品は続いていくので、本当の最後がどういう話になるのか楽しみにしたいと思います。

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