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ふだつきのキョーコちゃん 6巻

ふだつきのキョーコちゃん(6)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」第6巻。

生徒会長の神藤がキョーコに強引なアタックを続ける中で夏休みに。
しかしまぁ、本当にどっからあれだけの自信が出てくるのか^^;
でも、なんやかんやでキョーコは海に行くときに頼っちゃったわけですけどね。
ケンジとは気が合いすぎてぶつかる、という感じなのかなぁ。
なんだかんだで一緒にいる時間が長いですよね。
ケンジとしてはキョーコのためではあるわけですが。

そんな中での夏休み。
海へ行くことに。
そこでケンジと日々野さんが急接近。
いい感じでしたねぇ。

みんなから泳げないと思われていた日々野さん。
まぁ、おっとりしてるからね^^;
泳げなかったのはキョーコの方なわけですが。

そんなキョーコが使っていたワニの浮き輪。
それを選びに行った時のキョーコとヒカリが今回のおまけマンガに。
ヒカリの一目惚れでワニになったんですね。
ただ、泳げないことを言えなかったキョーコは掴まるところの少ないワニは避けようとしたわけですが、
理由が言えずで結局ヒカリに押し切られる形に。
まぁ、結果としては掴まるところとかの問題じゃなかったですからね。
沖に流されてたわけですから^^;

お団子は海の時もそうだったのな。
ただ、台風の時はお団子にした部分をリボンで巻いてましたね。

神藤の策略で泊まりになったわけですが、
彼の言い分で一緒の部屋にという話が出た時に、
互いにイヤじゃない雰囲気を出していたケンジと日々野さん。
そんな二人は肝試しで急接近。
懐中電灯の明かりが消えたことでいい感じに。
さらに、星を二人で見上げて顔は近づく。
ケンジは雰囲気に流されて告白しようとまでしたわけですが、
後一声が神藤たちが来たことで出せずに終わった。
出せなかったのはよかったのか、勢いで言ってしまったほうがよかったのか。
どっちだったのかなぁ?

キョーコを心配するケンジを見て羨ましいと思ったりもしてますからね。
ただそれが恋心なのかどうなのか。

でも、夜寝る前に日々野さんの方からこっそり手を繋ごうとしたりも。
結局は繋げなかったわけですけどね。

そんなこんなでみんな眠れない夜を過ごすことに。
まぁ、それも含めて夏休みのいい思い出ですね。

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