edit

怪盗山猫 #04

『仲間の死の真相。盗む母の涙…』
今回は細田の死の真相。
彼の実家のことが理由だったようで。
母親が山を売った。
けれど、認知症なのをいいことに騙して売らされた、
ということだった。
それを取り返そうとしていたみたいですね。
ということですが、実際のところはそれだけじゃなかった。

お母さんはそもそも認知症じゃなかった。
山では銃の密造が行われていて、それを黙っていることを条件に3000万円をもらっていた。
でも、そこに細田がやってきてとっさに認知症のフリをした。
元々は細田が原因だったようですが、やり直したいと思っていた。

そこを山猫が悪役を演じて最後に親子に戻した。

で、細田が掴んだのは何だったのか。
真央が見つけた地下通路ってのが関係してんのかな?

ユウキの汚れ仕事を引き受けるカメレオンという人物がいるらしい。
それに細田は殺されたんじゃないか、とのこと。
で、そのカメレオンは着実に山猫の懐に忍び込んでるのかな。

怪盗山猫:亀梨和也
勝村英男:成宮寛貴
高杉真央:広瀬すず
霧島さくら:菜々緒
藤堂健一郎:北村有起哉
宝生里佳子:大塚寧々
関本修吾:佐々木蔵之介

トラックバック

TB*URL

怪盗 山猫「仲間の死の真相。盗む母の涙…」

細田(塚地武雅)はある山林について調べていて、それは彼の家がもってたもので、ある不動産会社が買い取ってました。 関本(佐々木蔵之介)は、ようやく、“ユウキ・テンメイ”への接触に成功 山猫(亀梨和也)は、細田(塚地武雅)が死ぬ前に調べていた情報の入ったUSBを手に入れます そこで、今も暮らす、認知症の母親が暮らす細田の母・芳子(市毛良枝)を3人が訪ね、真央(広瀬すず)が出入り...

怪盗山猫 第4話

「仲間の死の真相。盗む母の涙…」 内容藤堂健一郎(北村有起哉)のツテで、関本(佐々木蔵之介)は、ようやく、“ユウキ・テンメイ”への接触に成功する。 一方、勝村(成宮寛貴)真央(広瀬すず)に“現実”を教えていた山猫(亀梨和也)そ...

怪盗 山猫 (第4話・2016/2/6) 感想

日本テレビ系・土曜ドラマ『怪盗 山猫』(公式) 第4話『仲間の死の真相。盗む母の涙…』の感想。 なお、原作:神永学「怪盗探偵 山猫」シリーズは未読。 山猫(亀梨和也)が入手した細田(塚地武雅)のUSBメモリーに、悪徳不動産会社の情報が記録されていた。山猫らは、細田が生前、認知症の母親・芳子(市毛良枝)が実家と亡父の工場がある山をだまし取られたと話していた...

悔い改めた豚に失われた夢の名残を与えたまえ(亀梨和也)無償の愛なんて幻想なのよ(広瀬すず)

武士道では「愛」を「感情」と考えている。 「感情」は「人間の心」に「自然」に生じるものである。 たとえば・・・親と子の間には・・・「愛情」が発生するのが「自然」なのである。 それに対し「義理」は・・・あくまで「論理」であり、あえて言えば「不自然」となる「人間の作為」と考えられる。 「義理」は「愛情」

怪盗山猫 第4話

山猫(亀梨和也)は、細田(塚地武雅)が死亡する前に、ある不動産会社が買い取った山について調べていたことを知ります。 細田の実家は山を持っていました。 山猫は勝村(成宮寛貴)と真央(広瀬すず)を連れて、細田の母・芳子(市毛良枝)に会いに行きます。 認知症で細田の死も理解出来ない芳子は不動産会社に騙されて、山を売られてしまったらしい。 真央は芳子に同情して、彼女の家に通い...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad