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コウノドリ #10 最終回

『チームが起こす奇跡!母と赤ちゃんを救え』
最終回にちょっと詰め込み過ぎだったんじゃないかなぁ?
サクラのことも含めると5つの家族というのはちょっと多いな、と。
もうちょっと丁寧に描いてほしかったかな?
話自体はよかったですけどね。

出版社で働き、マタハラで妊娠のことを言えないでいた相沢さん。
BABYの記事を黙って書こうとしていたわけですが、
出産を間近で見たことで自分が書きたいのはそんなことじゃないと気付いた。
そして、編集長を圧倒する熱意で産休を納得させた。

飯塚さんの奥さん。
突然死症候群とかなんとかってことですけど、
どういうことだったんだろう?
下屋がAEDをすぐに使ったことで母体を救うことが出来たらしい。
ただ、赤ちゃんの声に反応するように心拍が再開。
その後、意識が戻ったのも赤ちゃんをそばに感じて。
生まれてきた子のために生きなきゃ、目を覚まさなきゃ、
という強い気持ちが起こした奇跡なんでしょうね。

染色体異常を持つ子供の両親。
話を引っ張っていた森口さん夫婦。
前の病院では暗い話しかされてなかったことで、不安しかなく会うのが怖くなっていたんですね。
この先訪れる別れで悲しみたくなくて。
けれど、旦那さんの背中を四宮が押して、勇気を出して踏み出すことに。
奥さんが先に前を向けていたのも旦那さんが踏み出せたきっかけなんでしょうね。

永井さんと娘さんの話。
母親に預けようと考えていた。
けれど、娘さんの誕生日、奥さんの命日にサクラは永井さんを招待した。
望まれて生まれてきた、悲しい日ではなく幸せな日だと。
最初の気持ちを取り戻し、永井さんは離れないことを選んだ。
仕事のリベンジは娘さんが大きくなってから。

そんな永井さんからサクラへの言葉。
父親はきっと喜んだと思う、と。
ただまぁ、永井さんのところとは事情が違うからなぁ、とは思ってしまいましたけどね。

で、景子ママとの再会。
そして、サクラの両親についての話を聞くことに。
お母さんが望んでサクラを産んだこと。
父親のことも少しだけ。

今後、サクラはどうするんだろうかね?

景子ママはサクラにピアノがあってよかった、と言ってましたけど、
それを繋いだのは景子ママ自身ですからね。
本当にサクラは幸せをたくさんもらったんだろうなぁ、と思う。

そして、患者さん、スタッフへのクリスマスサプライズ。
小松さんはピアノの生演奏を提案した。
というわけで、サクラが演奏することに。
BABYの曲も弾いたみたいだし、バレたらバレたでいいみたいですね。
結局はバレなかったのかな?

そんなこんなでいい話が多かったし、
色々なことを知る機会にもなったなぁ、と感じました。

新井先生のこともあるし、続編はなくはないのかな?
その時はその時で楽しみにしたいですね。

鴻鳥サクラ:綾野剛
下屋加江:松岡茉優
小松留美子:吉田羊
白川領:坂口健太郎
角田真弓:清野菜名
加瀬宏:平山祐介
船越拓也:豊本明長
大澤政信:浅野和之
小野田景子:綾戸智恵
向井祥子:江口のりこ
新井恵美:山口紗弥加
四宮春樹:星野源
今橋貴之:大森南朋

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