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マージナル・オペレーション 2巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第2巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

すごくタイミングよく楽天から200円引きのクーポンをもらったので、
さっそく2巻を購入しました。

アラタと同じ場所に配属されることになったエルフ耳の少女。
ソフィは耳を整形手術したということのようで、
普通の人間だったのな^^;
この会社に来るまでの流れがダメすぎる気がするけど、
優秀なのは優秀なんでしょうね。
しかし、場にそぐわないほどに明るいな^^;
表情がコロコロとよく変わりますしね。

そして、今回からはモニターでゲームのような画面を見てのオペレートではなくなる。
その先に人がいるのだとアラタが認識しましたし、
そのままでは出来んわな。
直接のやり取りもするように。

そんな彼が率いることになったのは少年・少女兵とそれをまとめるオマル。
子供たちは囮として使われていた。
そのことにアラタとオマルはそれぞれなんとかしようと動くことになる。

アラタの場合は子供たちだとは知らなかったわけですが、
それでもかなり無理な作戦も許可をもらって、
部隊を無事に帰還させた。
ただ、アラタが変わる前に二人の子供が亡くなっていた。
けれど、アラタの指揮で救われた多くの子供達が笑顔を見せるように。
でも、そうじゃない子もいる。
全員がそうではない、ということに気付けていないと危ない状況になるんじゃないかと思うけど、
どうなるのでしょうかね。

そんな彼女たちからの感謝の言葉。
状況に慣れそうになる自分を振り払い、
こんなのは間違っている、と。
状況を変えようとする。
スーツ姿でいつづけるのも、流されまいとする気持ちがあってのことなのかな。
本人はそう思ってない感じはしますけど、
その場の人たちは明らかに違う格好をすることで、
普通じゃないという意識を常に持とうとしてるのかな、と。

というわけで、アラタは信頼されてるようで作戦の立案をすることになったり。

その一つとして近隣の村との友好関係を築くこと。
立案者であるためアラタは初めて戦場へと足を運ぶことになる。
道中で子供たちから笑顔をもらったりも。

そして、アラタは自分らしいやり方で村の人達に話をしたところ、
村の人達に気に入られてよい感触を得ることに。
が、その帰り道で彼らは襲われることとなる。

アラタはどうなっちゃうのだろうか。

シャウイーとはお別れも言えないままだったんですね。
そんな彼女にしてもらったことをソフィにしてあげようとしたアラタですが、
お食べ、と言ってチョコ?を渡すのはどうかとw
ペットかなんかみたいじゃないかw
ただまぁ、アラタとのアニメの話で大分楽になったようですね。

モニターを見て駒を動かす、という機械的な話だった1巻から、
現実のものへと変わっていったわけですが、
アラタはこの中でどのようにしていくんだろうねぇ。

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