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終わりのセラフ 名古屋決戦編 #18

『正義のツルギ』
クローリーは帝鬼軍の技術の進歩を疑っていた。
明らかに進歩が早い。
情報を流している吸血鬼がいるのではないか。
それも上層部から。
けれど、もしくはの可能性も考える。
人間が黒幕なのか、とも。
というわけですが、フェリドが誰かと繋がってるわけで一体誰なのやら?

無傷だったのは優一郎たちだけだったようですね。
グレンたちも一部隊だったこともあってボロボロ。
三部隊であたっていた相原たちは8人を失った。
そして、市役所では人質が。

罠と知りながらもクローリーのもとへと向かうわけですが、
そこに相原を参加させず。
戻ってきた部隊への連絡として残るように言われる。
無力であると落ち込むことはなく役割を与えられたことでなんとか立ち直れたみたいですね。

が、彼女のもとにミカエラを含む新たな吸血鬼が。
ミカエラは相原を抑え、彼女が出した自殺の命令を彼女だけは実行させなかった。
優一郎の情報を引き出すために。
ただ、相原は仲間を全て失ったことで死を望んだ。
ミカエラはそれを受け入れなかったわけですが、
彼女はそうせざるをえない状況を作った。
死にゆく中で彼女はミカエラに感謝の気持ちを伝えていた感じですね。
優一郎のことを優ちゃんと呼ぶ吸血鬼に賭けることを選んで。

でも、無様にでも生き続けることを選ぶべきだったんじゃないかなぁ、
と思わなくもない。

ミカエラは優一郎のもとへ。
その優一郎はクローリーの待つ市役所へ。

百夜優一郎:入野自由
百夜ミカエラ:小野賢章
一瀬グレン:中村悠一
フェリド・バートリー:櫻井孝宏
柊シノア:早見沙織
早乙女与一:岡本信彦
君月士方:石川界人
三宮三葉:井口裕香
クルル・ツェペシ:悠木碧
柊暮人:前野智昭
柊深夜:鈴木達央
クローリー・ユースフォード:鈴村健一
柊真昼:遠藤綾
鳴海真琴:細谷佳正
花依小百合:種﨑敦美
雪見時雨:石川由依
五士典人:小野大輔
十条美十:嶋村侑
阿朱羅丸:山村響
ラクス・ウェルト:永塚拓馬
レーネ・シム:梅原裕一郎
チェス・ベル:古木のぞみ
ホーン・スクルド:日笠陽子
岩咲秀作:平川大輔
井上利香:石原夏織
円藤弥生:加藤英美里
鍵山太郎:星野貴紀

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