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安達としまむら 5/入間人間(著) 読了

安達としまむら 5/入間人間(著)夏休み前半。
安達がいつも以上にやらかしたり、
空回りしたりした話だったかな。
今回は癒やされたとか、そういう感じはなかったかな。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
安達としては前半だけで濃い夏休みなんでしょうね。
ただ、たぶん周りから見たらそうでもないだろうな、と。
いつにもましていっぱいいっぱいだったろうなぁ。

お祭りに行く約束をした後に見たのはしまむらが別の女の子とお祭りに行く姿だった。
何で、どうして、という気持ちがうずまき、それが爆発。
安達がやらかしましたねぇ^^;
今まで溜め込んでいた分もまとめて出ちゃったからしょうがないでしょうけどね。

そんな安達に対してのしまむらがまたすごいな。
めんどくさい、で終われるのな。
事実としてめんどくさいとは思うけど、その言葉がすんなり出てくるしまむらがすごい。

そうかと思ったら、次の電話で会う約束をしたらあっさりと。
安達のことを変だというけど、しまむら自身も大概変ですよね。

でまぁ、一日二人で遊んだりしたわけですが、
その中でしまむらはもっと周りの人と繋がるべきだと。
ごもっともだと理解しつつも安達はしまむらがいいのだという気持ちは変わらない。
それでも、と最初につながろうとしたのはしまむらの妹だった。
最初が裸の付き合いってのもすごいね^^;

距離が近づいたのか、より遠くなったのかよくわかりませんけど。
似た者同士なのは明らかでしょうね。

その後は日野と永藤とも遊んだり。
ただ、そうする時間で改めて感じた自分のこと。
色々とあって変わろうともしたわけですが、
結局は自分であろうとすることにしたようで。
そんな安達は夏休み後半に一体何をするのでしょうかね。
前半の今回は安達視点がメインになってたから、
後半はしまむら視点が中心になってくるのでしょうかね?

しまむらの方は樽見とちょくちょく会っていたわけですが、
絵のモデルになったり、一緒にお祭りに行ったり。
こちらはまだぎこちなさは残るものの、少しずついい方向には向いてそうな感じがしますね。
樽見はしまむらとの繋がりをきっかけに何か変わろうとしてるみたいですね。
そういう考えがあるだけ似ていても安達とはやっぱり違うのでしょうね。

絵のモデルの時も安達はすれ違ってたんですね。
ただ、傘をさしていたからしまむらの顔は見えず、
お祭りの時同様しまむらの方も気づかず。
しまむらの方が気付いていたらどうなってたんだろうかねぇ。
普段通りだったのでしょうけどね^^;

冒頭のifの話はどういうことなんかね?
実際にあの時間はあったのか?
先生らしき人は誰の視点だったんだろう?というのも気になった。

というわけで、夏休み後半では何があるのでしょうかね。

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