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ニセコイ 20巻

ニセコイ(20)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第20巻。

万里花との初日の出。
布も薄いし、そりゃ感触はしっかりと感じてただろうね^^;

帰国後は千棘たちとの初詣。
それぞれ願いはあれども、幸せな一年を願う気持ちに変わりはなし。
4コマのおみくじがいいですねw
ポーラの顔が^^;
後は鶫の失物が引き出しの中にあるらしいけど、それは何なのかな?

そして、悪夢再び。
甘酒で悪酔いした一行。
前回に比べて増えたことで楽はさらに大変に。
ただまぁ、今回は楽の記憶はなくならず。
見たものはあれで全てだったのかね?
倒れた後にもまだ何かがあったりしたのかな?
集はるりにこってり絞られたようですね。

新年最初のデート。
というわけで、気合を入れた千棘だったわけですが空回りしてましたねぇ^^;
楽が好きなデートコースを用意したわけですが、
千棘にはどうにも物足りないものばかり。
けど、そんな千棘の気持ちに気付かない楽。
ひでぇな、おい^^;

そんな帰りに伝えられた千棘の恋。
それに戸惑う楽は千棘を避けてしまうように。

そんな中で行われた羽の誕生日。
盛大に行われたわけですが、楽のことが気になって千棘がやらかしてしまう。
けど、それに羽は救われたりも。

が、そんな羽に夜から告げられた縁談の話。
期限は1週間。
羽は悩み、想いを伝えることを諦めようとしていた。
けれど、そんな羽の考えはお見通しな万里花。
羽の背中を押してあげてましたね。

そして、楽への告白。
思いもしていなかったことに千棘の好きな人に続いて困惑する楽。
一生懸命考えで出した答えはやっぱり姉としか見れない、ということだった。
それでも、と羽は最後の思い出を残していく。
ファーストキスの時と現在の時のイラストがいいですね。
同じ表情で変わらない想い。
次の恋にはまだ進めないけれども前を向く羽。
これからどんな恋をすることになるのか楽しみですね。
そして、そんな羽に待っていた再会。
小学四年生を最後に会えなくなったかつての友達たち。
彼女たちがしっかりと羽のことを覚えていた。
繋がりがまだまだたくさんあったことに羽は幸せそうでしたね。

というわけで、今回で羽の恋物語は完結。
次からは万里花の恋物語となっているわけですが、
現在連載中でまだ継続中。
羽のことがコンパクトにまとめてあったことを考えると
ちょっと長いよなぁ、というのが正直なところですね。
グダグダっとしすぎてて残念なところです。

番外編は次巻で完結らしい。
しかしまぁ、決着の仕方がひどいw
これまでの戦いは一体何だったのかと^^;
今後のマジカルパティシエはスピンオフの方でということなのかな。

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