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櫻子さんの足下には死体が埋まっている #03

『夏に眠る骨』
前回に続いて百合子が関わってくる話に。
櫻子と正太郎が見つけることになったのは彼女の祖母の遺骨だった。

ある秋の日、突然いなくなった。
孫である百合子たちの家族とは一緒に暮らさず、
住み慣れた場所で寝たきりの旦那さんの介護を一人でしていた。
そのため、警察は自殺したのだろうと判断した。
そのことで百合子は自分を責めるわけですが、
真実は違った。

自殺しようとするには低そうな崖だなぁ、とは感じたから、
違うのだろうとは思ってましたが、お祖父さんが描いた絵の場所だったんですね。
その場所で朝日を受けて元気をもらおうと足を運んだ。
けれど、足を滑らせて亡くなってしまった、ということみたいですね。
櫻子が言うには寂しい場所ではないみたいですけど、
やっぱりあの場所は寂しいと感じるよなぁ。
それこそ朝日が見える位置だったら、という思いがあるなぁ。
それでどうなるという話でもないけど。

遺骨としてではあるものの見つかって家族のもとに帰れたのは本当によかったことですよね。

ソウタロウ、というのは櫻子の亡くなった弟、ということらしい。
何があったのかねぇ。

九条櫻子:伊藤静
館脇正太郎:榎木淳弥
鴻上百合子:今村彩夏
沢梅(ばあやさん):磯辺万沙子
内海洋貴:高橋広樹
磯崎齋:石田彰
今居陽人:柿原徹也

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