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血界戦線 #12 最終回

『Hello,world!』
というわけで、ようやっと終わりましたね。
放送延期から3ヶ月。
まぁ、あの段階で延期になれば1クール遅れるのは当然の形なのでしょうけど、
もうちょっとどうにかならんかったのかな、とは思う。
ついでに放送時間も。
遅すぎるよ^^;
どうにもならんかったからかCMは切られてましたけどね。

ただ、いかんせん3ヶ月という空白期間は大きすぎるわなぁ。
話があまりに入ってこなかった。

普通に普通の男であるレオがホワイトとブラックのきょうだいを救う話。
ソニックはあのメッセージはクラウスたちに届けないとねぇ^^;
ていうか、レオを探せるのならそれもそれで、って話だしね。

仲間たちに支えられ前に進むことを諦めない。
義眼の片方がヒビ割れた時はさすがに困ってましたけど、
ザップに背中を押してもらったり。
あれは力の使いすぎとかってことだったのかね?
その後どうなったんだろう?

クラウスと絶望王の戦い。
自分を傷つけながら向かってくる相手に対して彼を守りながらの戦いをするクラウス。
そんな人間らしさにうんざりする絶望王。
そして、クラウスの時間稼ぎによってレオがなんとか間に合う。

彼が見るのはもう一人。
眠ったままのブラック。
彼の本当の声を聞く。
そして、レオはそれをホワイトへと伝える。
諦めていない、なのに君は諦めるのかと。

街を支える結界の一つであるホワイト。
彼女はレオの呼びかけに目を覚ましブラックのもとへ。

ホワイトは結界の一部となることを選んだ。
別れを選んだ。
この三年に感謝をして。
出会いに感謝をして。

妹とのことはまだまだこれから。
レオもこれからまたたくさんのことを経験していくのでしょうね。

いい話もあったし楽しめましたけど、本当に延期がアカンかったわなぁ。
続けて見たところで少しわからない部分はあるから、
楽しみきれない感じはあったかもしれないけど。
もう少し素直に楽しめたとは言えてたと思うなぁ。
本当に色々ともったいなかった気がする。

エンディングのダンスを最後にもう一度見たかったなぁ。
あれ好きだったんですけどね。
最終回だしフルでってな感じのを期待したりもしてたんですけどねぇ。

レオナルド・ウォッチ:阪口大助
クラウス・V・ラインヘルツ:小山力也
ザップ・レンフロ:中井和哉
チェイン・皇:小林ゆう
スティーブン・A・スターフェイズ:宮本充
K・K:折笠愛
ギルベルト・F・アルトシュタイン:銀河万丈
ソニック:内田雄馬
ブリッツ・T・エイブラムス:大塚明夫
パトリック:石塚運昇
ドグ・ハマー:宮野真守
デルドロ・ブローディ:藤原啓治
ツェッド・オブライエン:緑川光
堕落王フェムト:石田彰
ミシェーラ・ウォッチ:水樹奈々
ビビアン:沢城みゆき
マスター:各務立基
ホワイト:釘宮理恵

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血界戦線 12話(終)「Hello,world!」レビュー

かっ飛ばしたような勢いで終わってしまったなあ。 ホワイトは結界としてその身を捧げて消滅、 一度死亡したブラックは復活して故郷に帰ったか。 ふたりが戻ってこれたらそれがハッピーだけど、 みんなが納得してこうなったんだからしゃーない! オリジナル混ぜつつ、綺麗にまとまってたと思う。 続編なるなら、、、ゆっくりでいいですw

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