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アルスラーン戦記 #25 最終回

『汗血公路』
エトワールの変化。
というわけで、捕らえられた彼女の話が中心になった最終回でしたね。

どうしてアルスラーンという王子に仕えている人がいるのか。
そういうことを考えたり、女性の姿で動くことを慣れないと言いつつも続けたり、
開けられた牢から出ようとしなかったり、死者のために祈りを捧げたり、
行軍についていって負傷者たちの世話を自らすすんで行ったり。
もともとエトワールの持っているものももちろんあるでしょうけど、
やっぱりアルスラーンという人を知るために出来るだけ近くに、
という考えがあったからでしょうね。
そういう変化をしてること自体が
アルスラーンに少なからず影響を受けているということなんでしょう。

照れたり怒ったりと色々と表情が変わってましたね。

ファランギースはクバードとなんだか意気投合していた感じですね。
ギーヴ、ドンマイだなぁ^^;

王都に戻ったヒルメスはギスカールと取引。
パルスの王とルシタニアの王となるべく二人は手を組んだ。

さてはて、王都奪還はどのような戦いになるのでしょうかね。

一人旅のギーヴはアルスラーンの王位継承者としての証拠探しをしてたんですね。
具体的には何になるんだろうかね。

物語はまだまだ続いていくはずですが、
今後どうするんだろう?
そもそも漫画版は今のペースでどこまで描けるのかってのもあるけど、
どうなるのやらね。

アルスラーン:小林祐介
ダリューン:細谷佳正
ナルサス:浪川大輔
エラム:花江夏樹
ギーヴ:KENN
ファランギース:坂本真綾
アルフリード:沼倉愛美
ヒルメス:梶裕貴
アンドラゴラス三世:菅生隆之
タハミーネ:田中敦子
ヴァフリーズ:津田英三
カーラーン:大川透
キシュワード:安元洋貴
クバード:三宅健太
シャプール:小西克幸
イノケンティス七世:桜井敏治
ギスカール:子安武人
ボダン:斎藤志郎
サーム:家中宏
エトワール:内山夕実
ラジェンドラ:鳥海浩輔
ジャスワント:羽多野渉

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アルスラーン戦記 第25話(終) 『汗血公路』 二人は不倶戴天の敵に...ならない。

エトワールデレるの早すぎ。一応?ヒロインポジションだからあまり狂信者丸出しにして悪印象付けたくなかったのかも。あとは虜囚の身だから大人しくするしか無かったというのもありますが。  異教徒で敬愛するバルカシオン伯爵の仇。激昂してアルスラーンに斬りかかったエトワール。でも一対一ならアルスラーンだって…って負けてる。エトワールが強いのか、はたまたアルスラーンが本気出せないだ...

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