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ガッチャマン クラウズ インサイト #08

『cluster』
くうさまと呼ばれるようになったフキダシから出現した謎の生物。
友好的、として多くの人からは受け入れられることになる。

赤色のフキダシはゲル自身も見たことがない。
そして、そこから出現したくうさまも。
なのに彼らは友好的だとして、それを受け入れた。
それに身を委ねた。

累も取り憑かれてしまったみたいですね。

で、パイマンが何も調べずに安全だと判断。
これもおかしな話だわな。

カッツェのなぞなぞはどういうことだろう?
入れるのは簡単で、出すのは難しい。
カッツェも好きなもの。
でも、ゲルの方が好きなもの。
はじめは何かわかったみたいだけど、なんだろう?

本当につばさはゲルのどこをどう見て変わってないと思ってんのかね?
ただ、つばさは他の人みたいにくうさまに身を委ねてしまってる感じがないのは、
どこかに迷いがあるからなのかな?
でも、はじめが戦うのが好きだとかなんとか言った時はアホだろ、とは思ったわけですが。
一言もそんなこと言ってないだろうてねぇ。

そして、丈の目の前で事態が動き出す。
フキダシが赤色にならず、くうさまを拒絶する人をくうさまは飲み込んだ。
一つにするために。
一つにならないものを消そうとしてるみたいですね。

で、そういう考えになってるのも、元々は人の考え、ということなんでしょうね。
自分の考えを押し付けようとしてる人たちが、それに従わない人たちをいらないものと
考えるようになっていたわけで。
邪魔だから消えればいい。
赤いフキダシの人らの方がうざいなぁ、と思うよ。

さてはて、はじめたちはどう動くかじゃなくて、
一人ひとりがどう考えるかが大事でしょうね。
まぁ、もう流されるだけで考えるのをやめてしまった人たちなわけですが、
どう目を覚まさせるのだろうかねぇ。

一ノ瀬はじめ:内田真礼
三栖立つばさ:石原夏織
橘清音:逢坂良太
枇々木丈:浪川大輔
宮うつつ:小岩井ことり
パイマン:平野綾
O・D:細見大輔
爾乃美家累:村瀬歩
総裁X:丹下桜
鈴木理詰夢:梅原裕一郎
ベルク・カッツェ:宮野真守
ゲルサドラ:花澤香菜
J・J・ロビンソン:森功至

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