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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #07

『皇女の決断』
というわけで、協定を結んだその日に協定違反をしてしまったピニャの騎士団。
どんな感じだったのかは語られてませんでしたけど、
要するに伊丹は馬で引きずられたということです。
よく無事だったなぁ、と^^;

でまぁ、栗林たちは戻って様子を伺うわけですが、
その中で栗林は伊丹がレンジャー持ちであることを知りショックを受ける。
柄じゃない、と。
確かに普段の伊丹ならそうですよね^^;
けど、やる時はやる人ですしねぇ。

テュカの魔法で見回りの兵を眠らせ自衛隊はイタリカへ潜入。

その頃、伊丹はメイド長のカイネの指示でメイドさんたちに献身的な介護を受けていた。
中にはケモミミの子もいたりして、嬉しそうでしたねぇw

そこに栗林たちもやってきて、場は和んだ状態に。

さらにそこにやってくることになるのはボーゼスだった。
縦巻きロールの彼女はピニャの指示で今回の一件をなかったことにするために、
体を差し出すことを決めた。
が、完全に無視されさらにビンタをくらわせることとなる。

文化の違いでのすれ違い^^;

そんなこんなで伊丹たちは再びピニャの前に並んだわけですが、
ボーゼスの対処はそちらに任せると帰りを急いだ。
国会に説明のために出向かなければいけなかったわけですが、
今回の一件を報告されるのではないかと焦ったピニャはアルヌスへ向かうことを決めた。

さらに門の向こうへも彼女たちは同行することに。

国会にはテュカ、レレイ、ロゥリィが行くことに。

そんなこんなで冬となった日本へ。
テュカたち異世界人たちにとっては異世界となる日本をその目で見ることとなる。

伊丹耀司:諏訪部順一
テュカ・ルナ・マルソー:金元寿子
レレイ・ラ・レレーナ:東山奈央
ロゥリィ・マーキュリー:種田梨沙
ピニャ・コ・ラーダ:戸松遥
ヤオ・ハー・デュッシ:日笠陽子
栗林志乃:内田真礼
富田章:安元洋貴
倉田武雄:石川界人

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