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天皇の料理番 #10

『皇居編~関東大震災と家族の決意』
のく蔵なんて言われてた篤蔵が三人の子を持つ父親に。
ただ、どっちも子供だなぁ、という感じがまだまだありますけど、
言葉にするのが苦手なだけでしっかりと考えは持っていたようで。
俊子さんが篤蔵の仕事を知った一太郎に篤蔵の考えを伝えてましたけど、
それを最初からちゃんと説明すればよかったのにね^^;
出来ないからこじれてたわけですけど。

で、そんな言えないままでいる人がもう一人。
辰吉は10年経っても言えてないから、
実感がこもってますねw
まだ言えないというか、言おうとすると決まって邪魔が入るというね。
いつ言うのやら^^;
ていうか、篤蔵は気にしてないと思うけどね。

というわけで、篤蔵は子供に自分の仕事を詳しくは話していなかった。
そのことで家族がすれ違ってしまったりもするわけですが、
そんな中での関東大震災。
篤蔵はすぐに俊子たちのもとへと向かおうとしたが思いとどまる。
向かったのは宮内省の厨房。
厨司長としての仕事を。
それでも宮前さんからこちらは大丈夫だからと家族を確認するように言われる。

でも、そうして外に出た篤蔵が見たのは広場に集まる人たちの姿だった。

国のために働く。
そんな周太郎の言葉を思い出し、
あなたよりも長生きしますと言った俊子の言葉を信じ、
篤蔵は自分の仕事をすることを選んだ。
心配で気が気じゃない中での仕事。
宮前さんが心配して向かうように言うわけですが、
タイミングが悪く行く余裕は結局出来ず。

そんな中で見つけた一太郎。
お父さんを見つけて安心したんでしょうね。
これまで気を張っていたでしょうし、
お母さんの手伝いをしていたみたいだし、
怖かったことをようやく吐き出せたようで。
でも、そんな一太郎はしっかりとお母さんの頼みを忘れていないというね。
俊子のことを聞きたかったわけですが、お湯がほしいというね。
何か思わず笑顔になってしまいましたね。

というわけで、俊子さんは自分の出来ることをしていたようですね。

しかし、俊子さんはいいお母さんだなぁ。
一太郎に篤蔵のことを話す俊子さんがすごく綺麗だった。
篤蔵が配膳していたところに並んだ俊子さんたち。
真ん中の女の子の笑顔が可愛かったですねぇ。

しかしまぁ、前の旦那さんとは全くだったのに篤蔵とは三人とは^^;
やっぱり結ばれる運命のようなものだったのでしょうね。

皇后様は篤蔵と喋るのが楽しいみたいですね。
そんな皇后様のために色々と料理を工夫したりする篤蔵。
そういう姿が見ていても楽しいのでしょうね。

これは12話まであるのかな?

秋山篤蔵:佐藤健
高浜俊子:黒木華
松井新太郎:桐谷健太
山上辰吉:柄本佑
森田梅:高岡早紀
森田仙之介:佐藤蛾次郎
吉原の女郎・茅野:芦名星
秋山蔵三郎:森岡龍
高浜光子:石橋杏奈
奥村:坪倉由幸
佐々木正志:西沢仁太
荒木:黒田大輔
関口:大西武志
杉山:渡邊衛
藤田:大熊ひろたか
鈴木:城戸裕次
秋山周太郎:鈴木亮平
桐塚尚吾:武田鉄矢
田辺祐吉:伊藤英明
大使・粟野慎一郎:郷ひろみ
竜雲館の女将・お吉:麻生祐未
五百木竹四郎:加藤雅也
高浜金之介:日野陽仁
高浜ハル江:大島さと子
秋山ふき:美保純
秋山周蔵:杉本哲太
宇佐美鎌市:小林薫

公式HP

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