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アルスラーン戦記 #12

『騎士の忠義』
ダリューンは本当に人かね?w
アルスラーンを助けるために駆けた時は尋常じゃなかった。
守るべき人がそばにいるときに、ダリューンは一番力を発揮出来るのでしょうね。

単独で行動していたナルサスはゾット族という一団がいる場所を通ることに。
後を追われるのは仕方ないかと考えていたようですが、
彼らの狙いは別にあった。
ヒルメスもまた同じ道を辿っていた。
というわけで、ヒルメスの一団とゾット族がぶつかることに。
けれど、ゾット族は族長が早々に殺され、
族長の娘であるアルフリードを残して皆殺しに。
そこに前準備を終えたナルサスがやってくる。

ヒルメスとぶつかるわけですが、剣では敵わずとも
口がよく動いてましたね。
ヒルメスから何か有力なものを聞き出せればというのがあったのでしょうけど。

そんなこんなで落石にまぎれて逃げることを選んだナルサス。
そんなナルサスについていくことを決めたアルフリード。
ていうか、仲間が全員いたわけではないでしょうに、
ナルサスが言うように戻らなくていいのかね?
あれは惚れたってことなのかね?
10歳違うらしいけど。

一方、王都ではギスカールがボダンを追い出すために仕掛けたようですね。
聖騎士長をはめたらしい。
まぁ、明らかに異常でしたからね、ボダンのやり方は。
そんなボダンが向かったのはマルヤムの方に向かったらしいけど、
マルヤムってところには何があるのかな?
それとも何もないから逃げる場所に選んだのかね?

ダリューンを追い続けていたザンデ。
仮面をつけた魔道士が戦いに参戦したりして厳しい状況だったわけですが、
アルスラーンが駆けつけ、状況は変わる。
ザンデは谷底に落ちたような感じですけど、どうなったんだろう?

ダリューンは改めて王位など関係なくアルスラーンに仕えることを決めた。
彼のために剣を振るう、と。

次回、ペシャワールで全員が揃うのかな?

アルスラーン:小林祐介
ダリューン:細谷佳正
ナルサス:浪川大輔
エラム:花江夏樹
ギーヴ:KENN
ファランギース:坂本真綾
銀仮面卿:梶裕貴
アンドラゴラス三世:菅生隆之
タハミーネ:田中敦子
ヴァフリーズ:津田英三
カーラーン:大川透
キシュワード:安元洋貴
クバード:三宅健太
シャプール:小西克幸
イノケンティス七世:桜井敏治
ギスカール:子安武人
ボダン:斎藤志郎

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