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恋愛時代 #11

第11話
理一郎が隠していたあの日のこと。
渋滞で葬儀社の車が来なかった。
赤ちゃんは霊安室でたった一人で一日待たなければいけなくなった。
そんなのつらすぎる。
でも、必死の想いで一度別れを告げたはるにもう一度別れをさせられない。

だから、理一郎は赤ちゃんのそばに一日中いることを選んだ。
仕事に行くと嘘をついて。

それがきっかけで恨まれたとしても、
はるが前を向くきっかけになれば、と。
一人ではるのことも赤ちゃんのことも全て背負っていた。

そのことを海江田から聞かされたはる。

はるはまたお父さんに相談。
やっぱりお父さんはわかってたみたいですね。
その好きという気持ちを大事にしなさい、と。

そして、はるは理一郎にその気持ちを隠して牧師を続ける。
二人の結婚を祝福するために。

その一方で喜多嶋には離婚届をまだ出していないことを伝えた。
その上で、奥さんともう一度ちゃんと話してほしい、と。
離婚届が受理された。
そう伝えてから離婚届を見せてほしい。
そうすれば奥さんの本当の気持ちを知ることが出来るはずだと伝えて。

何でなのかねぇ。
はるもはる自身の幸せを考えたらいいのに。
というか、考えてくれよ、という話でね。

最終回どうなっちゃうんだろうか。

衛藤はる:比嘉愛未
早勢理一郎:満島真之介
小笠原かすみ:佐津川愛美
永冨匠平:淵上泰史
海江田護:中尾明慶
荒巻小百合:江口のりこ
衛藤しず夏:松川星
小笠原彩:横山芽生
衛藤銀一:大石吾朗
織田多実子:芦名星
喜多嶋竜一:佐藤隆太

公式HP

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