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終わりのセラフ #06

『新しいカゾク』
鬼との契約。

一番最初に契約に成功したのは君月だったようで。
始まってすぐにグレンは大丈夫だろう、って言ってましたね。
優一郎との関係が出来たことで心配はなくなってたってことなのかな?
妹を邪魔だと感じている気持ちがどうとかってことだったけど、
どうやって抜けだしたのやら?

で、優一郎の方は余裕たっぷりだったわけで、
鬼の方も優一郎に興味を持っての契約に。
愛が苦手らしく、愛を捨てろ、ということでしたけど、
優一郎はそんな言葉は聞かず。

阿朱羅丸と名乗った鬼から自分のことも聞くことに。
1割ほどすでに人ではない、と。
人ではなかったら何になってるんだろうかね。
人を信用するな、とも。

問題は与一だった。
欲望が圧倒的に足りなかった。
それは姉を見殺しにした負い目から。
そして、与一は鬼に取り込まれてしまう。
ただ、グレンはこうなることを予想していたようで。
命をはった優一郎の言葉に与一は自分を取り戻した。
仲間を守れるだけの力をよこせ、と。

というわけで、三人共が仲間を守るためにと力を求めたみたい?
これからはここにいる仲間が新しい家族。
過去ではなく今を生きるために。

次回、前線へ。

百夜優一郎:入野自由
百夜ミカエラ:小野賢章
一瀬グレン:中村悠一
フェリド・バートリー:櫻井孝宏
柊シノア:早見沙織
早乙女与一:岡本信彦
君月士方:石川界人
三宮三葉:井口裕香
クルル・ツェペシ:悠木碧
柊暮人:前野智昭
柊深夜:鈴木達央
クローリー・ユースフォード:鈴村健一
花依小百合:種﨑敦美
雪見時雨:石川由依
五士典人:小野大輔
十条美十:嶋村侑
阿朱羅丸:山村響
ラクス・ウェルト:永塚拓馬
レーネ・シム:梅原裕一郎

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終わりのセラフ 第6話「新しいカゾク」

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