edit

博多豚骨ラーメンズ 3/木崎ちあき(著) 読了

博多豚骨ラーメンズ 3/木崎ちあき(著)これ終わりじゃないのか?
ここで終わっても別に問題ない気がするんだけどなぁ。
まぁ、色々と残ってはいるけども。
もういいよ、というところです。

今回で林に関することが落ち着いたみたいですね。

関連記事
博多豚骨ラーメンズ/木崎ちあき(著)
博多豚骨ラーメンズ/木崎ちあき(著) 読了(ネタバレ注意)
博多豚骨ラーメンズ 2/木崎ちあき(著)
博多豚骨ラーメンズ 2/木崎ちあき(著) 読了(ネタバレ注意)
博多豚骨ラーメンズ 3/木崎ちあき(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
林が因縁と決着をつけることになる。
かつて訓練をともにした男との再会。
訓練の最終試験は当然だろうなぁ、という形でしたね。
生きてた理由が何か中途半端な気がした。
生き残っていたということで教官がさらに彼を歪めたとか、
そういう感じかと思ってたねぇ。

で、林はその過去をやたら思い出していたわけで、
馬場との関係も同じことになるんじゃないかと逃げ出したりも。
でも、結局は助けを求めるというね。

そんな林が仲間を信じて戦ったり、
自分のことを自分でしっかり決着をつけたり。

林の成長を描いた部分ではよかったと思う。

で、一方で投げっぱなし感があったのが華九会のこと。
次巻でするつもり、ということなのかな?
ていうか、どう考えても李がお兄さんを殺させたんだろ、
という話でね。
進来という人はハッキリ言って無駄死だろうねぇ。
李はウイルス云々ってのは結局助かってるでしょ、と思うし。

猿渡は変化球を覚えただけみたいですね。
情報筋は言えないということだけど、
誰から教えてもらったのやら?
てっきり、馬場が連絡してたのかと思ってた。

博多豚骨ラー...

博多豚骨ラー...
著者:木崎ちあき
価格:637円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.