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ログ・ホライズン 第2シリーズ #24

『常蛾の眠り』
光る羽根が大地人を眠らせた。
MPが削られ続け自然回復がなされない。
蛾のようなモンスター・常蛾が原因。

一日目の被害は大地人だけだった。
それも全員というわけではなかった。

だったらとアインスは大地人のことを無視して月への交信を先決にすべきだと提案した。
けれど、シブヤは常蛾の巣となっていた。
そこはダンジョンに変わり果てていた。
そして、情報局はレイドゾーンへと変貌していた。

二日目には冒険者の被害も出ており、
その被害はヤマト全土へと広がっていた。

常蛾の鱗粉に触れると魂が肉体から抜けてしまう。
ただ、そうなってしまう人とそうならない人の違いはわからないらしい。
現状から抜け出したいとかそう思ってる人とかかね?

そんなこんなでシロエたちログ・ホライズンを中心としたレイドチームが組まれた。
選出したメンバーにはレベルが低い者も多い。
選んだ理由は鱗粉を触れても眠らなかった人たち。

けれど、レイドゾーンに入る前からグダグダだった。
シロエの迷い。

円卓会議の最中にソウジロウが一番最初に気づき、
出発前にはアカツキたちも違和感を感じていた。
それが戦闘になってからは判断の迷いへと繋がってしまった。

結果、レイドゾーンに入ってまもなくレイドチームは壊滅状態へ。

復活エリアへと逃げたシロエたち。
そこでヘンリエッタの平手がシロエの目を覚まさせる。
それを後押しするのは若い子たちの言葉だった。
この世界に残る。
覚悟していたのはミノリたちの方だった。

世界をこのままにして去れるわけがない。
自分たちだけが幸せになるなんて考えられない。
幸せになるのなら大地人もみんなが幸せになる。
だから、自分たちが元の世界に戻るのは後回しだ、と。

そうして、迷いを捨てたシロエは本領を発揮。

世界とアンテナで悩んでいたシロエが出した結論は
選ばない、両方を守るということだった。

最後の顔は盛大に黒かったですねぇw
屋上で待ち構えているレイドボスっぽい老人はどういう存在なんでしょうかね。

次回、最終回。

シロエ:寺島拓篤
直継:前野智昭
アカツキ:加藤英美里
にゃん太:中田譲治
トウヤ:山下大輝
ミノリ:田村奈央
五十鈴:松井恵理子
ルンデルハウス:柿原徹也
てとら:藤井ゆきよ
マリエール:原由実
ヘンリエッタ:高垣彩陽
セララ:久野美咲
小竜:逢坂良太
飛燕:梶川翔平
カナミ:井上麻里奈
ソウジロウ:下野紘
ナズナ:名塚佳織
クラスティ:櫻井孝宏
リーゼ:村川梨衣
ミチタカ:後藤ヒロキ
カラシン:岡本信彦
アイザック:日野聡
アインス:西田雅一
ウィリアム=マサチューセッツ:中村悠一
ロデリック:てらそままさき
ウッドストック=W:白熊寛嗣
レイネシア:伊瀬茉莉也
リ=ガン:藤原啓治
菫星:代永翼

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ログ・ホライズン 第2シリーズ 第24話 『常娥の眠り』 迷えるシロエを叱咤激励するヘンリエッタが姉さん女房みたいだ!!

直継&マリエール共闘。地味に珍しい、当然良い雰囲気…かと思ったらてとら乱入して大変なことに。一方でマリエールが落下した時の直継。こんなマジな顔初めて見た。 レイドということでニューヒロイン続々登場。というか前から出ていた連中にスポットが当たったというべきか。みんな可愛い…変なのも約一名居るけど。  蛾の精霊ってヤだな。眠り病の原因は光る羽=蛾の妖精の仕業...

ログ・ホライズン 第2シリーズ #24 コメント感想

[ 常蛾の眠り ]

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