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純潔のマリア #08

『人は、人にとって狼』
マリアに対して反感を抱く人たちが増えていく。
敗北した理由はマリアのせい。
マーサが倒れたのもマリアが毒を飲ませていたからだ、と。

マーサは修道士が持ってきた薬によって助かった。
マリアが毒を飲ませていたのだと言われアンを悩ませることに。
そして、やってきたベルナールにマーサはマリアと会わないことを誓った。
マーサの視界がぼやけていたようになっていたのはどういうことなんだろう?
元々なのか、修道士たちの薬こそが毒だったのか。
自白剤のような効果の薬を飲ませたんじゃ?
とか思ったりしたんですけど。

マリアを心配するジョセフ。
何があろうとも自分はあなたの味方だと彼は言う。
そんなジョセフにマリアは抱きついてましたねぇ。
そういう幸せを選ぶのも一つだとはわかってるんでしょうけどね。

というわけで、マリアは今一度自分がしていることの意味を考えることにしたみたいですね。
自分がなぜ戦争を止めようとしているのか。
その理由はなんなのか。

ただ、そんなマリアの迫る魔の手。
ガルファが純潔を奪うために動こうとしてるみたいですね。
ベルナールからは義手も託されたり、
団長を殺したことを隠して団を任されたり。
ロロットはそのことを忘れようとしているのかね?
それとも、ガルファへの復讐だったりを考えてたりするのかな?
今はガルファについてますけど。

マリアのところにやってきた人とは違う種族の人たちは
どういう人たちなんでしょうかね。
今では大分力を失ってしまったらしいけど。

マリア:金元寿子
アルテミス:日笠陽子
プリアポス:小松未可子
エゼキエル:花澤香菜
ジョセフ:小野賢章
アン:加隈亜衣
マーサ:一城みゆ希
ガルファ:小野友樹
ギヨーム:島田敏
ロロット:小島幸子
イーヴァン:三宅健太
ベルナール:櫻井孝宏
ジルベール:花江夏樹
ビブ:能登麻美子
ミカエル:井上喜久子

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