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実は私は 10巻

実は私は(10)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第10巻。

連載の方ですでに発表されていますが、アニメ化が決定しました。
正直なところとしては非常に複雑ですねぇ。
あまりしてほしくなかったなぁ、と。
どうなるやら。

渚の告白。
朝陽を前にして渚は想いを伝えることが出来なくなってしまう。
けれど、逃げ出そうとした渚を朝陽は話さなかった。
本当に言いたいことはそれだったのか、と。
本当に言いたいことを言うまでいつまでも待つよ、と。
というわけで、渚は朝陽に告白した。
ただし、抱きついてキスをして。
どうしてそうなったw
極端だわぁ^^;

そんな渚の告白に重なるような嶋の告白。
アホだろ、本当にw
で、自分で煽っておいて、その姿に自分の告白はあんなにひどかったのかと悔いる渚。
どないしたいんだよw
そんなゴタゴタの中で事故で再びキスする二人。

そして、修学旅行は終わる。
家に帰った朱里に待っていたのは茜の暴挙だった。
みかんがとばっちり受けてましたねぇw
左手にビール瓶はあってるけど、割れてるから殺傷能力上がってるけどね^^;

渚とのあれやこれやで学校では朝陽はゲス峰くんに。
まぁ、元々女の子たちが周りに集まってましたからね。
想いを寄せてる子が事実としているわけだし。
ただまぁ、嶋と岡が噂を広めた結果、サクラさんキレるw
そんな中で朝陽を前に葉子から渚へ朝陽を諦めることを告げた。
朝陽は抜け殻になり、葉子は自分で言ったことで自分が傷つく。

朝陽を励ますために嶋と朱里が何故かキレる。
何がしたいんだ、あんたらはw
けどまぁ、最後は友達のおかげで立ち直り、
渚に告白の返事を伝え、葉子に気持ちを伝えることを決めた。

が、渚たちに追いかけられる葉子とすれ違う。
スコップはスコップだからいい加減諦めようよ^^;
渚に返事をしようとしたわけですが、心の準備をする時間をくれないか、と。
というわけで、とりあえず葉子を追いかけるわけですが、
葉子の隠れ方が下手くそだし、渚の宇宙船のレーダーが何の役にも立たないw

けれども、朝陽の真剣な想いに渚は逃げることをやめ、
返事を聞く覚悟をした。
そして、葉子へと想いを伝える朝陽の背中を押す。

そんなこんなで無事、二人は付き合うことに。
10巻というタイミングで上手くこの話が入ってくるというのは狙ってしたのでしょうかね。

とりあえず、付き合わないままダラダラといくのかと連載ではずっと思ってたりもしていたんですけど、
ちゃんと付き合うようになったっていうのはいいですね。
ダラダラと横道にそれるのも面白いんですけどねw

そんなこんなで付き合った二人ですけど、どうしていいかわからない。
そんな二人に茜が仕掛けたゲーム。
朱里をキレさせるだけだったわけでねw

卒業式。
朝陽以外に誰も突っ込まない卒業式って一体どういうことなのかw
華恋が送辞も答辞も読むっておかしいだろ^^;
で、そんな華恋の仕事であるラジオ。
連載の方で出てきた話にここのラジオは繋がってたんですね。
華恋のラジオのことなんてすっぱり忘れてた^^;

おまけではそのラジオの話になるわけですけど、
あれは聞かないほうがいいですね^^;
知ってると心配でしょうがないわなw

というわけで、付き合うことになった二人ですが話はまだまだ続く。
アニメはどの辺まで描くつもりでいるんだろうなぁ。

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