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四月は君の嘘 #13

『愛の悲しみ』
今回、アカンわぁ。
泣くよなぁ、こんなん。
演奏がまたいいのよな。
原作とは違って音がいい色を本当に与えてくれますよね。

公生をピアノの世界へと引き込んだ紘子。
知ったタイミングが旦那への愚痴を言ってた時というね^^;
公生もそれを真似せんでもねw

かをりの音楽を音楽じゃないと言われた。
それが悔しい。
だから、証明する。
一人で曲目も変えず舞台へ上がって証明する。
観客のすべての目を自分へと向ける。
自分はすごい、その自分を選んだかをりはもっとすごいんだぞ、と。

けれど、その音は怒りをぶつけいるだけだった。

それを思い出せたのは音が失われてからだった。
いつもとは違う。
紘子の言葉が甦る。
自分の中にある音が浮かび上がってくる。

母親の暖かさを思い出していく。
母さんなら。
公生の音は変わっていく。

表情の見えない母は自分が作り出した影。
逃げるための口実。
母はずっと自分の中にいた。
ずっと繋がっていた。

公生の想いは痛いほどわかっていた。
でも、自分には残された時間がない。
音楽で食べていくために、今は譜面通りに弾く必要がある。
そんな母の公生は知らなかった想いを紘子が思い出していく。

音楽は苦しませるだけ。
自分はそばにいちゃいけない。
でも、戻ってきた。
かけがえのない誰かと出会って。

公生の真摯に向き合った音楽は、三池くんも変えていく。
怖くなった彼が見た先にいたのは母親だった。
母へと届け、と。
彼もその音を変えた。

母と別れを告げた公生はその雰囲気を変えていた。
それを椿は感じ取った。
そこにある自分の気持ちにも触れる。

涙が出そうになる椿。
ほっとした涙?
残念な涙?

そして、とんずらしたかをりの今を知る。
彼女は倒れ入院していた。

一方、絵見の師である落合と話していた紘子。

早希の死は公生にとっても自分にとっても残念だった。
けれど、公生という演奏家にとっては必要なことだったのか。
公生の演奏にどうしても付きまとう悲しみ。
これからも公生は失って進むことになるのか。
大切な人を。

有馬公生:花江夏樹
宮園かをり:種田梨沙
澤部椿:佐倉綾音
渡亮太:逢坂亮太
井川絵見:早見沙織
相座武士:梶裕貴

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四月は君の嘘 ♯13「愛の悲しみ」

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