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レイカ 2 警視庁刑事部捜査零課/樹のえる(著) 読了

レイカ 2 警視庁刑事部捜査零課/樹のえる(著)後回しにし続けた結果、
こんなにも時間がかかってしまいました^^;
読み始めたのは3日ほど前なんですけどね。
もうちょっと早く読み始めておけばよかった。
残り10日ほどで3冊読めるだろうかと不安になってます。

というわけで、どうにもスッキリしない事件が続いたので
モヤモヤとしてますねぇ。
事件以外ではレイカの気持ちという部分が結構揺れていてよかったですね。

とりあえず、早く続巻を、という感じです。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
さてはて、首狩り事件再び、ということでしたが、
レイカのお姉さんが殺された一連の事件との繋がりは不明瞭なままに。
けど、似たところが多すぎるわけでね。
どうなっていくのか。
しかも、犯人も不明なままですしね。

殺された女性は首狩り事件の最初の被害者と瓜二つ。
それもまたよくわからないんだけど、ただただ似た人が偶然いた、
ということなのか、整形をしたとかそういうことなのか、
ということなのか、というのが気になった。

で、彼女を殺した犯人は首を絞めて殺しただけで首を持ち去ったわけではない。
だったら、首を持ち去ったのは誰なのか、というのはわからないまま。
その犯人の手口に関して碇は以前の犯人とは手際が違うとのことで、
また別、ということになるようだし。

というわけで、疑ってるのは最初の被害者のお兄さんですよねぇ。
彼が首狩り事件の犯人だと思うんですけどね。
レイカを見ての反応があまりに綺麗だったから、という反応ではないと思う。
ましてや、妹の首を作品として残したってのも何かありそうな気がしてならんし。

けど、今回の事件で首を持ち去ったのは別人、ということになると、
そちらの方は意識を失ったままの母親が怪しいですよね。
このへんはいつ語られるのやらねぇ。
次巻で出てくるといいのですが。

2つ目の話は犯人も流れもわかりやすすぎて、
ちと退屈だったなぁ。
殺した理由も理由だしねぇ。

で、殺された女性の仲間の中に紛れていたのは雑誌記者。
レイカは気付いていたらしい。
釘をさしておいたほうがよかったかも、というのは次に繋がってくるわけですが、
彼女は結局どっちを選んだんだろう?
というのは上司が見せた写真を撮ったのが彼女、ということでいいのかな?

その上司はレイカの姉のことを知っていたみたいですね。
首狩り事件について色々と知ってもいるみたいだし、
面倒な人に目をつけられてしまったようですね。

そんな中で起こった事件は誘拐事件。
孤立、孤独が犯罪の連鎖を起こさせた。
レイカが大和を心配して駆けまわる姿がよかったですね。
大和は陣内とレイカのやりとりに疎外感を覚えたりしていたわけですけど、
レイカにとって大和は全く違う部分で支えになっていたわけで、
それは大和が危険な状況になってから気づけた。

レイカが心底心配してくれてることを大和はわかってんのかね^^;
安心して寝てましたけど。

で、夫人が言っていたことは事実だろうと思うわけで、
だったらかつての誘拐事件の真犯人は誰なんでしょうかね。

繋がりがあるかぎり大和は変わらない。
なら、レイカはどうなのか。
大和との繋がりが強くなればなるほどに失うかもしれないことへの恐怖が膨らんでいく。
それはレイカをどう変えていくことになるのか。

どうなっていくのか楽しみにしたいですね。

レイカ(...

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