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甘城ブリリアントパーク #10

『もう打つ手がない!』
賑わってきたパーク内。
テレビ取材や雑誌の取材なんかもあり、
ナイター営業も始まって、さらに来園者数は増えていった。
けれど、今のままでは目標は達成できない。

そんな中でラティファは倒れてしまう。
そして、西也は隠されていた真実を知ることになる。
ラティファにかけられた呪い。
アニムスがなければ死に至る。

つまり、パークが閉園したらラティファは生きていられない。
その事実を知った西也は何が何でも目標を達成するためにあがき始めた。
それは最初の頃とはまた違うキャストからの不評を買うことになる。

西也は昔のことも思い出していた。
庭園に迷い込んでラティファと会ったことを。
その時にしたモノマネはモッフルも興味を持っていたけど、
見てみたいですね。
泣いている彼女を笑わせたかった。
でも、笑ってくれた彼女の笑顔は無理をしていた。
だから、自分が守ってやる、みたいなことを言ったんだそうな。

そして、その時のラティファは今と変わらなかった。
モッフルはその意味を伝えた。

ラティファの呪いは一つではなかった。
1年毎に全てがリセットされる呪い。
成長と記憶は全てなくなってしまう。
だから、お城のことも知らなかったし、西也の昔のことも覚えてなかったんですね。

まぁ、された仕打ちを考えると魔法使いも呪いをかけたくなるのはわかるけど、
何でラティファにかけたのか。
恨むなら王様を恨もうよ。
ラティファを苦しめた方が効果的だろうとは思うけどさぁ。

残り僅かな期間。
そんな中でずっと待っていた何かが見つかったみたいですね。
何をするつもりなんでしょうかね。
それで何とかなるのでしょうかね?

可児江西也:内山昂輝
千斗いすず:加隈亜衣
ラティファ・フルーランザ:藤井ゆきよ
モッフル:川澄綾子
マカロン:白石涼子
ティラミー:野中藍
ミュース:相坂優歌
シルフィー:黒沢ともよ
コボリー:三上枝織
サーラマ:津田美波

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甘城ブリリアントパーク 第10話「もう打つ手がない!」

評価 ★★★ 起きないから、奇跡って言うんですよ\ありがとう~言わないよ~♪/   

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