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神様の御用人 3/浅葉なつ(著) 読了

神様の御用人 3/浅葉なつ(著)続きものは読みやすくていいですね。
最近、読むのに時間がかかってたわけですが、
あっという間に読んでしまいました。
相変わらずな良彦と黄金のやりとりが楽しかった。

穂乃香がどのくらい関わってくるのかな、と思ってましたが、
いい距離感でしたね。
彼女の気持ちがどう変化していくのか気になるなぁ。

4巻が非常に楽しみです。
これまでの雰囲気とちょっと違う展開になりそうな感じの終わり方だったんで、
どうなるのか気になる。
本来なるはずだった御用人が登場しそうですしね。
どういう人なんだろう?

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
今回も四柱の神様との話。
誰かを想う気持ちが中心になってましたね。

一柱目は神衣を作っていた神様。
この話では穂乃香や良彦の相手を想う気持ちが、
忘れていた気持ちを思い出させた。
ただまぁ、まだ方向性がちょっと問題ありなようではあるようですが^^;
今後どのような服を作っていくのでしょうかね。
穂乃香も可愛らしい服を今回のことをきっかけに着るようになるといいですけど、
どうなったんだろうかな?
その後の話で私服でいるだろうって感じの部分がありましたけど、
服について触れてなかったからわからないですね。

二柱目は稲の精霊。
四国遠征ってどうやってだろう?
と思ってましたが、まさか懸賞で当たった旅行を良彦に回すようにしたとは^^;
実費ではどうあっても出してくれないようですねw
帰りは良彦が時間がかかったせいなのか、結局負担額が結構あったようですしね。
その辺はもうちょっと調整してあげてよ、と思わなくもないw
そんな稲の精霊、稲本さんの頼みは相撲で負けてみたい、ということ。
その裏にあるのは誰かを守るための力。
島で出会った少年に良彦は教えられることになる。

三柱目は水神様。
そんな彼が求めたのは柄杓。
縁はつながっているものなんですね。
すごくいい話だった。
口の減らない遥斗ともなんだかんだでいいコンビでしたしね。
そんな遥斗から穂乃香の話も出たりしたわけで、
口数は少ないけどやっぱり美人として有名なようですね。

四柱目は菓子の神様。
前半笑ったわぁw
黄金が本当に神様の威厳どこに置いてきたのかと^^;
スイーツ巡りを楽しみすぎだしw
隠したシュークリーム食べられてマジギレだしw
で、そんな欲望が体に変化を与えたようで。
太っちゃったようですねぇw
ダイエットするのかな?^^;
そんな神様の話は負い目が鍵になった。
天皇相手にも臆することのない良彦が怖いw
けど、そうやって神様も人も関係なく自分の経験の範囲に持ってきて、
同じように悩むというのが良彦のいいところですね。

そんな良彦の活躍に黄金も素直じゃないけど認めてるようですし。
穂乃香からの信頼も厚い。
影響され、影響を与える良彦ですが、
成長したこれからは影響を与えていく割合が増えていくのでしょうね。
優しくて人にも神様にも寄り添える良彦が本当にいいやつだねぇ。

で、最後の本来御用人になるはずだった青年のことを黄金が思い出していましたが、
次巻で登場する感じがありますね。
しかも、恨まれることもとかって話でもあるし、
どういう展開になるのか非常に気になります。

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