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ふだつきのキョーコちゃん 3巻

ふだつきのキョーコちゃん(3)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」第3巻。

ヒカリ一色な3巻。
ヒカリのことでキョーコもケンジも日々野さんまでも悩むことに。

休日に二人で散歩。
やってることが女子高生らしくなく、
小学生の男の子みたいな遊びを。
で、オチは幼稚園児かとケンジに思われてしまう展開に。
ただ、友達と一緒に遊ぶという時間が本当に楽しかったキョーコ。
ケンジはあらぬ誤解をさらにヒカリに与えてしまうことになってしまいましたが^^;

友達が出来たのはいいことだが、
ヒカリがずっと一緒でケンジの血を吸う暇がなくなってしまった。
そんな中で我慢しすぎてとうとう倒れてしまうわけですが、
その拍子にリボンがとれてしまう。
ケンジに甘えるキョーコを見て慌てるが、
ヒカリはブランケット症候群か?と上手く誤解してくれて助かることに。
首筋に噛み付いてましたけどね^^;

同じことを繰り返さないためにキョーコが考えたのはかくれんぼだった。
が、かくれんぼらしからぬヒカリの闘争心。
でもって、キョーコの負けず嫌いからめんどうなことに。
日々野さんも参戦して、自分の居場所を的確にあててくることに
ケンジは喜んだりもしてましたが、そういう問題じゃない^^;
キョーコが色々と危なっかしいことをしたりも。
その中でヒカリがいらんことを言ったせいで、
日々野さんのケンジに対してまた誤解が生まれてしまう。
ケンジの恋は遠いですねぇw

女らしくなろう。
ということで、ヒカリが日々野さんに弟子入り。
そのきっかけはキョーコと一緒に遊んでいた姿が、
カップルに見られていたからだった。
で、女らしく、とするわけですが、
染み付いたものはなかなか手ごわく。
その発端はお兄さんに反発して、というところだったわけで、
昔は女の子らしかった。
そして、普通に恋もしていた。
その相手は昔のケンジだったわけで。

そのことでキョーコが悩むことになる。
で、そのやりとりで休日は一日潰れてしまうことに。
最後は普通に過ごしたかったのに、と最初の悩みからは変わっていた。
本当にお兄ちゃんが大好きなんだねぇ。

おまけは散歩の途中の話。
やっぱり多少の恥じらいは必要だわな^^;

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