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デュラララ!!SH×2/成田良悟(著) 読了

デュラララ!!SH×2/成田良悟(著)二冊で話が一つ終わったのは読みやすくてよかったなぁ、と感じました。

というわけで、セルティによるとされた人攫い事件に終止符がうたれることとなる。
セルティ自身も解決に動き出すわけですが、
その事件の真実はセルティを悶えさせることとなる。
可愛かったですね^^;
本人としてはたまったもんじゃないだろうけども。

そして、八尋はそんなセルティと出会ったことで心を決めることに。

アニメについては3クールで無印の13巻まで描かれるんですね。
そこまで進められるんだなぁ、と正直ビックリしました。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
新たな都市伝説の誕生。
新羅としては穏やかじゃないわけではありますが、
セルティのおかげで吹っ切れた八尋は化け物として誰かを守るために、
その力を使うことを選んだ。
セルティの言葉、そして影で守られたことで、
恐怖が和らぎ力を加減して使えるように。
その影はしばらく八尋のもとに残るようで、
それを八尋がこれからどう使っていくのか、
久音がどう利用していくのか、というのが次につながっていくみたいですね。

しかしまぁ、影をもらった八尋が心配したのは洗濯してもいいか、
って本当にズレてんなぁ^^;

サイトに関しては久音がってことですけど。
メインはお姉さんだったんですね。
ハンドルネームに関しては自分と似たような人を救う助けになれば、
ということなのなぁ。
そんな久音の姉の望美は沙樹と一緒に黄巾賊に接触した人だったんですね。
この姉弟に八尋たちはしばらく振り回されることになるようですね。

そして、人攫いの真実。
セルティを盲信する者たちを利用した四十万の策略だった。
で、姫香はうすうす気づいていたらしいけど、
彼女の姉妹は被害者ではなく加害者だった。
ただまぁ、クスリで考えを奪われてはいたようですけど。

そんな四十万の目的は復讐。
誰かではなく池袋という街への復讐。
そんな彼のそばにいるミミズという女性は何者なのかな?
でもって、彼女は何をしようとしてるのでしょうね。

姉妹を救うために化け物を演じた八尋。
それが新たな都市伝説に。
スネイクハンズと呼ばれるようになる彼が何に巻き込まれていくようになるのやら。
帝人のようなことにはならないと思いたいですね。
静雄もセルティも気にかけてますから、大丈夫だと思うけど。

お姉さんは姫香とともに前に向けそうかな?
セルティの本当の姿も知ったようだし^^;

リーペイという男性が登場。
無印の時にも名前は確か出てましたよね。
で、治療を終えて戻ってきた。
この彼がどう動くのかも気になるところですね。
八尋に興味津々なわけですが、どうやって引き抜こうとするのやら。

八尋が池袋へとやってくるにいたった旅行中の男性。
お前かよ、って話でね^^;
新羅だったのな。

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