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別冊少年マガジン 11月号

今月号の別冊少年マガジン

以下ネタバレあり
アルスラーン戦記
タハミーネへの求愛を諦めないイノケンティウス。
そんな姿に我慢がならなかったのが大司教のボダン。
異教徒だと何一つ読もうとせず書物を焼き払った。
そして、口答えする自国の兵も。
そんな姿を見せたボダンはさらに王を追い詰める。
異教徒の女にそそのかされれば、神が身を蝕んでいくだろう、と。
たとえ王であったとしても。
イノケンティウスはどうするのやらね。
で、奴隷たちはというと、結局扱いがよりひどくなっただけでしたね。
わかりきってたことですが、今の状況の中でどうするのやら。
そして、ダリューンとナルサスが王都に潜入していた。
ナルサスは書物を燃やされたことに怒り、
あれは自分が斬る、と。

で、次号重大発表らしい。
アニメ化やらはすでにされてる作品ではありますよね?
荒川弘さんので、ということだとしても今は執筆ペース抑えてる状況だし、
どうなんだ?

かつて神だった獣たちへ
巨大な体を持つベヒモス。
彼は東に向かって歩き続けていた。
人里を避け、迷惑をかけないように。
けれど、彼の行く手には人や物資を運搬する鉄道がはしる鉄橋。
それを守るためにハンクは道をそれてもらうように作戦を考えたわけですが、
鉄道会社の社長が自らの首をしめることを勝手に始めてしまった。
ベヒモスの体は強固である。
それは戦場で受けた傷が治癒するとともに強固になっていったから。
わずかに脆い部分をついてハンクは足止めが出来たが、そこまで。
なのに、勝手な行動でベヒモスは再び動き出してしまう。
ハンクは彼を殺さずにいたかったが、殺さなくてはならないかもしれない、と
戦うことを決めた。
ウェアウルフの力なら殺せるのかね?
で、彼が東に向かって歩き続ける理由は何なんだろう。
大切な人がその先にいる、ってことなんですかね。


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「別冊少年マガジン」2014年11月号

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