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月刊少年マガジン 11月号

今月号の月刊少年マガジン

以下ネタバレあり
ノラガミ
神の秘め事に桜が触れる。
というわけで、自分で人を斬られた桜は梅雨に話を聞いてもらう。
そこで天神もまた荒れていたことを聞かされる。
そんな話を聞いた桜はもう一度夜トと向き合い、
道を正していこうと頑張った。
けれど、夜トは桜と父様との間で揺れ動く。
それでも、人殺しをなるべくしないようにしていた。
その仕打ちは夜トではなく緋へと向けられた。
彼女のヤスミを清めていたところに桜がやってくることに。
そして、緋が二人の仲を引き裂く。
生前のことを覚えてるかと桜に聞き、
夜トはそれを知っていると伝えた。
夜トは言ってはいけないことだと直感でわかり、いうことを拒んだ。
けれど、緋色が問題ないといい、桜の強い意志を持った目に見られ、
夜トは桜の生前の名を告げた。
それは神の秘め事である真名だった。
真名を知った神器の魂は救われなくなる。
ということは、これから夜トは桜を斬ることになるってことか。
雪音とのことはこれからどうなっていくんでしょうかね。

四月は君の嘘
集中治療室に入ったかをり。
公生はピアノを弾くのをやめた。
渡からそのことを聞いた椿は自分で支えたかったでしょうけどね。
自分ではダメなんだとわかっているからか、紘子に託した。
けれど、紘子もまたどうすることも出来ない。
それが出来るのはかをりだけ。
褒めてもらいたいだけだったのに、
好きになっただけなのに。
ピアノを弾くと自分の大切な人がいなくなる。
もう無理だ。
けれど、かをりは病室へと戻ってきてすぐに公生を蹴り上げる。
最後まであがき続ける。
それが演奏家だ。
そう思うようになったのは君と出会ったからだ、と。
だから、自分は最後まであがく。
公生のコンクールの日に手術をうけることをかをりは決めていた。
公生はあがかないのか。
そして、コンクールの日を迎える。


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