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実は私は 8巻

実は私は(8)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第8巻。
表紙は天使の華恋。

そんな華恋の天使の羽根の秘密。
茜と戦うために華恋の羽根には七つの大罪とされる、
人の欲を操る力があった。
その羽根が茜のおもちゃとなる。
ダメすぎるw
ていうか、暴食の羽根を刺された葉子の羽根を誰か抜いてやれよw
最後までずっと刺さったままというね^^;
で、色欲の羽根で茜が遊ぶわけですが、
渚が葉子に告白したり、みかんが朝陽に積極的にアピールしたり、
羽根が刺さってないのに負けじとアピールする獅穂だったりw
そんな中で色欲の羽根を刺された獅穂に異変が。
効果の出方はそれぞれ、ということで獅穂は朝陽に対して恥じらいを。
その結果、獅狼に逃げて、朝陽は必死で逃げることにw
そして、遊んだ茜には当然罰が下る。
明里はわざわざ憤怒の羽根を刺さなくていいと思うよw

そんな明里の誕生日。
華恋から誘ってもらってみんなで祝いに行ったわけですが、
しらばっくれる明里。
誕生日がなければ歳をとらない、と。
しっかりしましょ^^;
で、みんな必死で励ますわけですが、墓穴を掘ることになったり。
でも、誰もが明里の独身に納得することとなる。
明里の理想が高いというか乙女というかw
言えなかった言葉を茜が言ってくれてスッキリしてしまった一同^^;
けど、茜は言う。
教師としては幸せ者じゃないか、と。
本当にそうですよね。
あんな風に祝ってくれる生徒はなかなかいないよ。

そして、明里の誕生日から痴女力を上げる手伝いをしていた獅穂のスランプ。
完全に生霊が降りてきちゃってる獅穂にみかん、岡、嶋が三者三様の気持ちをぶつける。
前の二人は最終的には遊んでたけどね^^;
そんな中で獅穂はスランプから抜け出すために朝陽を頼った。
母へのコンプレックスを話して、自分に足りないのは恋する気持ちなんじゃないか、と。
だから、葉子のことが好きだということはわかっていても、
今だけは獅穂は朝陽を押し倒す。
で、朝陽の鼻血で復活。
というか、その前の段階で復活していたけれども^^;
どこからからかっていたのか。
それは獅穂だけしかわからない。
けれども、あのいつもとは全く違う表情はからかってるだけじゃ、
きっと出来ないですよね。

涼と華恋の勘違い。
色々と周りが大変なことになってましたが、
結局、自分の欲求が満たされることがわかるとそっちに転ぶのな^^;
ていうか、珍しくとばっちりを受けた茜はドンマイだなw
後は葉子の父・源二郎の額の傷の秘密も明かされたわけですが、
お前かよ、とw

小さい渚がみかんに見つかる。
何とか動かないことでごまかしていたみかんのもとに朝陽と葉子が。
二人は救おうとするわけですが、なぜだか朝陽一人が悪者にw
しかも、助けられようとしている渚にまで誤解されることに。
そこは気づいてやれ。
いや、葉子もだけど^^;
後、獅穂は全くもって関係ないことを言ってるからw
そして、生身の接触をすることになった渚と朝陽。
ドキドキが止まらない渚をさらにドキドキさせる展開になる。
茜が渚を大きくした。
その結果、朝陽が気になったのは触角だったわけですが、
それは求愛行動を示すものだった。
で、まんまと光り輝く触角w
さらに茜に翻弄されて朝陽に抱きとめられることに。
今までとは違う感触。
今までは外部ユニット越しだった。
けれど、生身で触れ合った渚。
ただまぁ、そうなるとお決まりになるのがアイスですね^^;
茜も用意がよすぎるだろw
で、朝陽の反応もおかしいからね。
そんなの馴染んじゃダメでしょw
そして、逃げ出した渚。
けれど茜は逃さなかった。
このまま三人でなんてことは無理な話だ。
でも、自分を知り、その上で理想を目指せ、と。
珍しくいいことを言ったわけですが目的はお菓子だったみたいですね^^;
けど、渚にとってはそれは関係なかった。
その言葉に力をもらうことに。

嶋と涼の過ち。
涼はほんのちょっとした欲から取り返しのつかないことをしてしまいましたねw
基本的に自業自得の人ですけど。
若干、同情したくもなる。
まぁ、それは嶋に対してもだけども。
こっちは正体知らないまま幸せな気分を少しでも味わえたからよかったんじゃないかなぁ。
知らないままならね^^;
そんな中で岡の気持ちが見えたりも。
巻末の4コマでもそのことに触れてるので、そういうことなんでしょう。
どうなるんだろうなぁ。

華恋プロデュースによるデート。
色々と華恋の勘違いだったわけですが、葉子と朝陽がするデートは
葉子の両親のデートコースだった。
勘違いだったとはいえ楽しむ二人。
そして、葉子はかつての母のように華恋にありがとうと伝えた。

そんなデートコースの最後は観覧車。
先に華恋のデートコースを見せてもらっていた葉子は知っていた。
そこで二人が何をしたのか。

そこは源二郎が初めて血を吸った場所だった。
気まずい空気。
続かない会話。
周りはカップル。
観覧車の中でパニックになる葉子。
そんな姿を真上から覗く茜。

そして、耐え切れなくなった葉子は嘘をついた。
その言葉を朝陽は信じてしまった。
自分がさせてしまった表情に傷つく葉子は、
観覧車を降りようとする朝陽を止めた。
もう一度、と。

その勢いのままに葉子は茜の予想を上回る行動をしてのけた。

葉子は朝陽にキスをした。

茜楽しみにすぎw
というわけで、今回も楽しかったわぁw

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