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アカメが斬る! #05

『夢物語を斬る』
年上キラー・タツミ。

というわけで、今度はシェーレの下につくことに。
そして、彼女の過去を聞くことになる。
頭のネジが外れている。
そんな風に彼女は言われていた。
何をしてもダメ。
けど、彼女には唯一の友達がいた。
彼女と一緒にいる時だけは全てを忘れて楽しめた。
けれど、彼女は元カレに首を絞められ殺されそうになった。
目の前で繰り広げられる惨状にシェーレの頭は冷静だった。
躊躇うことなく元カレを殺した。

そして、復讐しにやってきた男の仲間に対してもシェーレは返り討ちにした。
両親を殺したと聞かされても動じることなく。

シェーレは生粋の殺し屋だった。
それが彼女のネジが外れている理由だった。
暗殺者として過ごしていた中で革命軍にスカウトされナイトレイドの一員となった。

そんな彼女の前でタツミは涙を流す。
帝具のことをもう少し聞かされたタツミはその中に
死者を生き返らせる帝具があるんじゃないかと期待し、
それをバッサリ否定されたからだった。
もう一度会えるんじゃないかと期待してしまった。

ていうか、一騎当千の兵器を創りだしたのに死者を生き返らせるってところには行き着かんだろうて。
たとえ死者が動いたとしてもそれは恐らくタツミの望む形じゃないだろうしねぇ。

でまぁ、ザンクから奪った帝具はタツミに合わなかったりしたわけですが、
いい思いは少ししてましたね^^;

シェーレの次はレオーネの下につくことになった。
そんな中で彼女とはぐれたタツミが出会ったのはコロと名付けた生物型の帝具を持つセリューだった。
警備隊に所属する彼女はタツミの正体に気づかず道案内をした。
そんな彼女の胸にあるのはナイトレイドを殺すことだけ。

そして、エスデス将軍が帝都へと戻ってくる。
ナジェンダが恐れる氷の帝具の使い手。
1年はかかるだろうとラバックが言っていた北方の異民族たちの始末を早々に済ませて。

アカメ:雨宮天
タツミ:斉藤壮馬
マイン:田村ゆかり
レオーネ:浅川悠
シェーレ:能登麻美子
ラバック:松岡禎丞
ブラート:小西克幸
ナジェンダ:水野理紗
エスデス:明坂聡美

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