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ソードアート・オンライン 11 アリシゼーション・ターニング/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 11 アリシゼーション・ターニング/川原礫(著)カラーイラストから展開が予想できたから、
九巻、十巻といいペースで来てたけど、
若干失速しましたね。
半分で終わってくれたから後は気が楽でしたけどねぇ。
本当にこういう展開嫌いだ。

後半はとうとうキリトが世界の真実を知ることになる。
ユージオはこれからどうなるのでしょうかねぇ。

一方、現実世界ではちょっと不穏な動きが?

話が動いてきて次巻も楽しみですね。
終わり方も終わり方だしね。
気になります。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
前半はライオスたち上流貴族の本当の姿を見せられることになる。
法を破りさえしなければ自分たちは何をしてもいいと考えている人たち。
その一方で爵位ではあるものの、特別な権限を持たないキリトとユージオの傍付きである
ロニエとティーゼ。
彼女たちも貴族であるものの考えが全く違う。
人のためにあろうとする彼女たち。
そんな彼女たちが巻き込まれてしまうことに。

ただ、ユージオは自らの封印を解き放ち彼女らを助けた。
アリスのときはシステムに縛られ動くことが出来なかった。
けれど、同じことを繰り返すまいと立ち上がった。

右目の封印というのは元々のシステムってことだよね?
キリトはユージオのこの変化に菊岡たちが反応するのではないかと
思ったが、時間が早すぎて気づいていないのか、と。
変化を見るためにしてるのに早すぎて気づかないってのも、
考えものですね。

ティーゼとロニエがこれからも強くあってほしいですね。
また出てくるのかね?

腕を斬られたウンベールはその後どうなったのやらね。
これにこりて考えを改めるわけもないでしょうし、
報いを受けた、という風にも思いもせんでしょうし。
ただただイラッとするねぇ。
ライオスは命と法の間でパニックになって人工フラクトライトが耐えられなくなって自滅。
こっちはまぁ自業自得でしょ。
正直、二人にはイライラしっぱなしでしたから、どうでもいいや。
ってかんじです。

そして、現実。
アスナが見たのはロボットだった。
人工フラクトライトのAIたちを現実世界に呼び寄せるための媒介とするための体。
それの実験機のようなものだったわけですが、
今後何かあんのかな?
そんな中でアスナが感じた不穏な空気。

カーディナルが話した悪意を持つ者ってことなのかな?
それとも外からやってきたスパイ的な人なのか。
キリトに害が及んでしまうのでしょうかね。

そういえば、和人の現状としては医療用のスペースに接続してるという説明があったけど、
アンダーワールドだと彼らは気付いてないってことなのか?
悪意ある人が接続先を変えた、ってことかね?

囚人となった二人。
再会したアリスは整合騎士に。
けれど、彼女は記憶がなかった。
その後に登場した騎士の感じだと記憶を操作され封印されてるみたいですね。
そこまでする理由は何なんだろう?
ていうか、エルドリエが騎士になってんのはわかるけど、
何で辺境の村で育ったアリスを騎士にしたのでしょうかね。

そして、二人を心配するアズリカ。
彼女は彼女で世界について色々と思うことがあるみたいですね。
右目の痛みを彼女は乗り越えられなかったらしいけど、
二人の力になりたいとは考えているようで。
アズリカの言っていた剣の記憶というものの一端にも触れることになりますが、
まだちょっとよくわからん感じですね。

ティーゼとロニエも二人を心配する。
騎士相手にも引かずに自分たちの言葉を届ける。
ロニエとキリトは何を話したのかな。

キリトがモテるのは相変わらずのようですが、
ユージオもモテてますねぇ。

そして、二人だからなんとか脱出することが出来たキリトとユージオ。
法を破る人がほぼいなかったこと、
脱出すると考える人もいなかったことで、
キリトの考えた方法を考えもしなかったんでしょうね。
ただ、アリスだけは別だったようですが。

アリスが新人の騎士エルドリエに待機させていた。
肉薄したものの二人相手でも最後の一手が届かなかった。
が、意外なところで突破口が切り開かれる。
戦いの前からユージオが気にしていた相手のこと。
相手の正体が彼を動揺させ、キリトはアリスを助けるヒントとするために
なんとかしようとした。
が、別の騎士に邪魔されてしまう。
邪魔をした騎士っていうのはアリスを連れて行った騎士かね?
黒騎士と戦っていた騎士も弓を使っていたような?
別の騎士かねぇ。

結局は逃げるしかなくなり、そこで少女に助けられることとなる。

二人を助けた少女の名はカーディナル。
カーディナルシステムが擬人化したものだった。
なぜ人の姿を得たのかはわからないままですが、
今の司教に管理者権限を奪われてしまっているらしい。
そして、彼女が語った世界の真実。

全ては最初の四人から始まっていた。
優秀だが一人だけ悪意が存在していた。
それが後の世まで強く受け継がれてしまい、
今の社会システムが作り上げられてしまった。
そして、その最たるところが管理者権限の強奪。

亜人種もまた人であることも語られたり、
貴族たちが自分の敷地内でしている非道なことだったりも。
ライオスたちは紙一重で人の形をしてるだけってことなんでしょうね、きっと。

世界の中心の頂上でキリトは何と対面することになるのでしょうかね。

で、相変わらずキリトの頭には観測者がいるようで、
色々と助けてくれてるみたいですね。
ただ、相変わらず素性はわからないまま。
カーディナルはその存在に気付いてんのかな?

で、ユージオは揺らがずアリスを救うことを決めたわけですが、
その変化はこれからどういうことになるのでしょうかね。

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