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M3~ソノ黒キ鋼~ #11

『赤ノ慟刻』
歪んだ笑顔の裏に隠していたのは涙だった。
上手く泣くことが出来なかったからそうなってしまっていたみたいですね。

システムに組み込まれている人のことを知ったイワトたちは夏入のもとへ。
真実を知るのが怖い。
でも、それでも知ることを彼らは選んだ。

そして、そこで聞かされたのはササメもまた体がシバガネ化していることだった。
エミルたちが何を思っているのかを代弁させるために夏入が
それを全員にわからせた。

アカシが追いかけようとしたがそれをミナシが止めて彼が追いかける。
そこでミナシがササメに過去の記憶を伝えた。
あれは何をしてたんだろう?
何か儀式のようなもの。
それから生物が目を覚まそうとしていたような感じ。
二人はアカシたちとは違って何かあるということみたいですね。

アカシは結局自分は何もわかっていなかった、ということを痛感させられる。
が、今ならまだササメを救うことが出来るかもしれない。
ムクロを倒し、それを調べることさえ出来ればシバガネ化を止めることが出来る可能性がある。

アカシはササメと話をし、ササメのおかげで次にすべきことに
まっすぐ迎えるように。
ムクロを倒す。
そのためにセーブルを取り戻す。
アカシは三度無明領域へ。

イワトとライカは少しいい雰囲気になったり、
マアムは相変わらず一人で苦しむ状況が続いていたり。
彼女は大丈夫なんかね。

鷺沼アカシ:松岡禎丞
破先エミル:日笠陽子
出羽ササメ:小岩井ことり
波戸イワト:前野智昭
霞ライカ:矢作紗友里
真木ミナシ:柿原徹也
弓月マアム:福圓美里
伊削ヘイト:村瀬歩
鷺沼アオシ:檜山修之
阿倉カサネ:前田愛
夏入:飛田展男

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